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2016年9月 4日 (日)

道東のカスミソウ栽培の生育調査終了、帰途へ。

■ 9月4日(日)曇り


 午前9時より11時まで、カスミソウ圃場を視察しました。その視察先は、日本国内産地では最大の栽培株数を維持している夏秋産地の大規模生産者です。

 北海道網走郡大空町東藻琴553-4 株式会社 オホーツク花き園芸。代表取締役は平田稔さんと奥様の峰子さん、ご子息の徹さん・聡さん兄弟の夫婦家族の経営です。

 圃場および作業場を視察しました。作業場は室温管理され清潔です。台風7号によるビニル屋根の破損、風圧により倒壊も数棟あったようです。
 
 出荷先は道内市場のほか、女満別空港から大阪の「なにわ花いちば」が主力市場ということでした。同市場の責任産地として位置を確立されています。

 注文対応として吸い上げ染色の染め納品、賦香加工処理もされています。


 
■11時にオホーツク花き園芸を離れ、女満別空港前のレンタカー店に車を返却。空港にチェックイン。搭乗待合室にて時間待ちです。札幌(千歳)空港で乗り換え、新潟空港を目指します。小型機です。
 
 
■写真等は整理して、この欄に後日掲載します。

 昭和村の本日のカスミソウの出荷箱数は2600箱と通常期の2倍量になっているようです。


 
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■(9/5追記) 予定通り、女満別→札幌千歳→新潟と乗り継ぎ、新潟より会津に帰郷しました。お世話になりました。
 
 
20160904img_5924
 
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   試作種にワッコを設置した状況。
 
   ワッコ(倒伏防止金具・手製)  wa-kko
 
 
20160903dsc06553    
 収穫終了後の圃場にてワッコの様子。
 
20160904img_5900
   収穫を終えた圃場のワッコ。冬の間、製作する。
 
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  作業場
 
 
20160903dsc06595
 
7月上旬に、なにわ花いちば(大阪)の展示会で配布したチラシより圃場配置図
 
3間間口に20間のハウス。22ミリ、25ミリのハウス。1ハウスに一条植え畝は5列。
 
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  札幌千歳空港202搭乗口
 
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