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2017年2月

2017年2月28日 (火)

地域資産の基礎調査の蓄積(アンギン100年、カラムシ・アカソ)

■2017年2月28日(火)晴れ

 
 朝8時発、10時着で長岡市内の新潟県歴史博物館の すてきな布:アンギン100年展を見た。カラムシ(苧麻)や、オロ(アカソ)を素材としたアンギン、、、、縄文時代の布といわれる古い編み組みの衣料、袋を作った。
 
 基礎調査、再現研究の蓄積が、最新のものとして展示されている。3月20日まで。→ すてきな布とは?
 


■ →訪問の記録→ すてきな布(森のかすみ草)
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   アカソ。オロと呼ぶ。
 
 
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  アカソ
 
 
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アカソ、青苧(カラムシ)
 
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 小林存(ながろう)氏
 
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 滝沢秀一氏
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  地階 常設展 縄文時代
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2011年10月15日 津南シンポジウムⅦ(7) 植物繊維を「編む」 アンギンの里 津南の編み技術と歴史
 
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 池田亨氏「里山に生きる「人と植物」の知識と技術 
 
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 本山幸一氏「アンギンを見つけた頃」
 
 

会津南山御料  カスミソウ在地技術(地産技法)

■2017年2月28日(火)晴れ

 今朝は今期の最低気温。晴れて放射冷却。
 
 
 
■ 2月27日、会津田島のカスミソウセミナー修了後、会津若松市内の会計事務所にて団体を解散して休眠状態の(有)昭和花き研究会の税務申告手続き。終了。
 
 
■ 2月8日(水)午前9時~10時、三島町川井の雪国茶屋(打合せ)。18日(土)、25日(土)の講座の前後で、三島町史編さん委員会事務局の川合正裕氏、同町史編さん委員の角田 伊一氏(三島町文化財保護審議会会長)と、懇談する機会が3度あった。
 昭和30年代から三島町の郷土の歴史を調査している角田伊一氏は、「南山御蔵入領としているが、同時代の記録を見ると南山御料、あるいは御料所と表現しているので、私は御料を使用している」ということをうかがった。

 18日の講座で、三島町大谷の文政の水難(堰止め湖)について、関連して『栃木県立文書館 研究紀要 第17号』(2013)の平野哲也「地震湖に沈んだ村の災害対応  天和地震後の五十里村による生業と暮らしの再建」の紹介をした。
 そのなかで平野氏は次のように同時代資料をもとに言葉・表現を選んでいる。
 
 五十里村(いかりむら)には五十里湖の出現を「湖水成(こすいなり)」「湖水ニ罷成(まかりなり)」と表現する文書が数多く現存している。一方、享保8年8月の五十里湖決壊は、「湖水抜(ぬけ)」「湖水押抜」という文言で示される。五十里村が湖底に沈んでいた40年間を主に分析する本稿では、その期間を便宜的に湖水成と表記したい。また、五十里湖決壊を湖水抜と記述していく(28ページ)。

 

 
 
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■ 2月27日の会津田島のカスミソウ技術革新セミナーで、会津美里新鶴地区の菊地敏雄さんは25年のカスミソウ栽培で考えた言葉をいくつか報告されている。
 
 特に、出荷時期の平準化、植え株の再生利用の技法についてである。
 
 夏場(6月~8月)に採花後のカスミソウ株を切り戻す技法がいくつかあることを語っている。
 
 土地に根ざした技法を記述する意味はたいへんに意義深い。そして、その技法を生みだすための植物の観察眼、どのような経営を良しととするか理念までを見つめることができる。それを叶えるためには15間(27m長さ)のパイプハウスを基準とする点等、全体構想のなかでの技法ということが大切な視点であろう。
 
 分散出荷(平準出荷)、連作の前提となる土壌消毒を避けるための古株の再生利用等、学ぶ点が多い。これらを総合して研究機関には調査していただきたいと昨日の講演を聴いて思った。
 
 出荷規格をどのように考えるか(短い花でも優先して採花するという思想)で、生きる技法であり、種苗費節約の経営になっている。
 
 
 
 
 
 

2017年2月27日 (月)

会津田島で、カスミソウ技術革新セミナー(福島県主催)

■2017年2月27日(月) 曇り

 
 あしたの28日の朝は零下17℃となる予報の南会津町田島にて、午後1時30分から4時まで福島県主催による「平成28年度 宿根カスミソウ 技術革新セミナー」に参加した。関係者40~50名が参加した。会津田島の田出宇賀神社の近く、御蔵入交流センターで開催された。
 
 福島県からは大竹真紀さん、高田真美さん、近内智子さん、菅野学さんの報告。
 生産者は地元田島の川島の室井和之さん、水無の
室井豊一(とよいち)さん。会津美里町新鶴の菊地敏雄さんの報告があった。

 
 学びの多い報告でした。
 
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■ 聴講していて感じたのは、
 
(1)福島県では、会津地域でカスミソウの試験・研究が継続して行われていること 
 
(2)今回の報告は会津盆地、会津田島、昭和村の条件の異なる3地域での実証試験
 
(3)1990年代までのブリストルフェアリー(略称BF)の試験研究が日本のカスミソウの品種試験で、2000年以降の品種のデータが育種会社を含めたいへん少ないなか、今回の報告ではアルタイル(ミヨシ)、同MD(ミヨシ)、ベールスター(ミヨシ)、マリーベール(スミカ)、みやび(スミカ)、ホワイトロード(ミヨシ)。
 
 産地調査では暖地(熊本県内)の銀河(セレクタ)等があった。
 実証技術の研究・確立が目的であるが、付随して品種の特性が明らかになってきている。開花(到花日数)までの積算温度、照度への感応等も明確になっている。
 
 
(4)このような公開報告会が継続して行われていること、等、カスミソウの主産地としての基礎技術が蓄積することは、販売等にあたってもたいへん重要に連関する。
 
 
■聴講 → 立川幸一さん    
 
 
 
■会場で、聴講されたスミカ柿沼氏より今夏の営業試作について相談。

 
 
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  会津田島の御蔵入交流センター。江戸時代に幕府直轄領(南山御領とよばれる天領であったことから浅草の御蔵に年貢(コメ)が入るという意味でオクライリ)。
 
 
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  大竹真紀さん
  主産地調査で、西南暖地(熊本)のかすみ草銀河gingaは無電照。
  アルタイルとベールスターの電照による開花時期の違い。
 
 
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   昭和村佐倉(標高500m)で行われた実証試験
 
 
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  会津田島の川島(標高600m)と水無(標高615m)の2カ所で行われた実証試験の報告。南会津農林事務所の高田真美さん。
 
 
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  会津の産地の課題
 
 
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  菊地敏雄さん(会津美里町 新鶴地区 標高280m)
 
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  次回は3月13日、会津盆地の湯川村にて開催される。共済組合事務所。
 
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 湯川村の道の駅あいづ、に2016年にテント村(オーガニックフェスタ)を開催した山都町の有機農業(コメ、野菜、鶏卵)の浅見彰宏さん(FB)より
 農家にはその土地で風土に合ったものを育てることに、目一杯集中させてあげればいいのに、なんでマーケットのニーズに合ったものをとか、プロダクトアウトはダメだとか上から目線でいうんだろ。
 農家こそが自然と向き合い、リスクを一手に負っているのにね。
風土に合わせて育った農産物はとてつもなく美味いんだよ。山菜見ればわかるでしょ。
 
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会津短大デザイン情報コースの卒業研究発表展示

■2017年2月27日(月)

 
 本日午後、会津田島(南会津町)の御蔵入交流館にて、福島県主催のカスミソウ栽培セミナー。どなたでも参加可能。

 

■ 3月3日早朝にJR上京し、千葉県南房総市(金井園芸 午後1時を予定)。プチパールかすみ草の調査。夕方には都内泊。翌日より上野でうるしセミナー参加。

■ 3月4日~5日に参加します。1月30日に申込済確認(事前申込必要) → 公開研究会「南蛮漆器の多源性を探る」東京文化財研究所地下セミナー室 (東京都台東区上野公園13-43)
 
3月4日(土)
(開場:10時)
◎セクションⅠ:問題点の所在と設定
 10:35―11:15 小林 公治(東京文化財研究所)
 「南蛮漆器の多源性を探る 問題点の把握と提起」
◎セクションⅡ:南蛮漆器をめぐる歴史的・地理的背景
 11:15―11:55 岡 美穂子氏(東京大学史料編纂所)
 「ポルトガル古文献に見る南蛮漆器に関わるモノの記録
  -ガルシア・ダ・オルタ『インド薬草・薬物対話集』(1563)を中心に」
 13:30―14:10 宮里 正子氏(浦添市美術館)
 「古琉球期の漆文化~大交易時代にみえる漆芸について~」
 14:10―14:40 小林 公治・吉田 邦夫氏(東京大学総合研究博物館)
 「南蛮漆器の制作年代」
◎セクションⅢ:南蛮漆器の素材と技術
 (1) 漆・接着剤
 15:00―15:40 本多 貴之氏(明治大学理工学部)
 「南蛮漆器に使われた漆・接着剤」
 15:40―16:20 吉田 邦夫氏(東京大学総合研究博物館)
 「Sr同位体分析による南蛮漆器の漆産地」(仮題)
 (2)木材
 16:20―17:00 能城 修一氏(森林総合研究所)
 「南蛮漆器に使われた木材」
3月5日(日)
 (3)貝・「鮫」皮
 10:35―11:15 黒住 耐二氏(千葉県立中央博物館)
 「南蛮漆器に用いられた貝類に関する予察」
 11:15―12:05クリスティヌ・グーテ氏(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)
 「16世紀後半から17世紀前半の日本漆器に使われた「鮫」皮」
◎セクションⅣ:南蛮漆器の伝統性と外来性、影響と広がり
 13:20―14:00 末兼 俊彦氏(東京国立博物館)
 「17世紀における日本系金具について」
 14:00―14:50ウルリケ・ケルバー氏(エヴォラ大学)
 「南蛮漆器と密接な関係を持つ、インドおよび中国製のポルトガル・アジア様式漆塗り調度類」
 14:50―15:30神谷 嘉美氏(東京都立産業技術研究センター)
 「南蛮漆器を彩る金色線の形状と材質」(仮題)
◎セクションⅤ:総合討論
 15:50―16:55 総合討論(質疑応答・コメント)
 
 
 
■2月24日から26日まで会津稽古堂(会津若松市、2階は図書館で休館中)で会津短大デザイン情報コースの卒業研究発表展示が行われた。25日の午前にみた。

 
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 会津若松市役所

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 左の松の木のところがカフェ。ラバーズコーヒー。若松東栄郵便局前。もとの専売公社西側。2016年12月15日開店。
 
 
 

2017年2月26日 (日)

三島講演2,終了(1時間超過)

■2017年2月26日(日)


 
 27日の午後は会津田島でのカスミソウ研修会。終了後、夕方に会津若松市内の会計事務所へ。

 
■ 今朝5時25分配信の有料メールマガジン「鈴木敏仁さんのアメリカ流通eニュース」は、アメリカでの「消費者のフレッシュシフトによりグローサリーブランド(雑貨含む)が苦戦している」こと。ケロッグがダイレクト・ストア・デリバリーから撤退。興味深く読みました。
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■2月25日(土) 雪でした。結構降ります。会津盆地は道路も圧雪凍結で朝は交通事故が数件あり現場検証が行われていました。夕方には道路の雪は溶けています。
 
 午後2時から三島町名入の山びこで開催された先週に引き続き2回目となる講演会は盛況でした(25名)。近世の三島町エリアでの塩流通の問題、そして南山御蔵入騒動について、角田伊一さんに解説をしていただきました。
 3時30分が終了予定でしたが、4時30分の終了となりました。

 沼沢の五ノ井良人さんが聴講され(郡山より)、大栗山を語り継ぐ有志の会の加藤紘一さんを紹介していただき、午後6時過ぎに、会津若松市内門田のツルハドラッグ駐車場で待ち合わせ、自費出版された書籍をゆずってもらいました。川島与五衛門についてのものです。

 また現在集落誌調査で昨年12月よりお世話になっている大登の渡部一雄さん、一昨年からお世話になっている大谷鳥海の五十嵐富安(よしやす)翁の子孫の富一(よしいち)さんも参加されていました。

 昭和村教委の根本さんも先週に続き2回参加されました。

 三島町の坂内教育長から、天保9年の商人名簿の記載人の現在の町民宅について教示を受けました。また配布資料の「495 天保11年6月 西方村七郎兵衛 竹貫(現在の古殿町)方面にて行商ス」(松浦幸衛門日記)は、西方の現在の天王寺屋ではないか?とのこと。刃物(のこぎり)の行商ではないか?とのことでした。
 

 講座修了後、川井の角田亀好さん宅を訪問して帰りました。

 
 
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  沼沢の五ノ井良人さんは、ご実家に残る南山御蔵入騒動の資料4点を持参されました。大石組(おおしぐみ)の郷頭宅で、五ノ井家の祖先は「書き役」をされていたのだそうです。
 
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  角田亀好さん宅。3月の川井の寺で開催される催事の準備の団子。
 
 
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2017年2月25日 (土)

海老名俊雄『会津御蔵入騒動と寛延一揆』(1996年)

■2017年2月25日(土) 

 
 この1週間は、いわゆる江戸時代の享保5(1720)~7年に会津地方の南西山岳部(南会津郡、大沼郡、河沼郡)で起きた「南山御蔵入騒動」について資料を読み返した。
 本日午後の大沼郡三島町名入 山びこでの講座での対談のための事前調査。→江戸時代の三島町を語り継ぐ(角田伊一さんとの対談)

 
 三島町の檜原在住の海老名俊雄先生は自費出版で『会津御蔵入騒動と寛延一揆』(1996年)についてまとめている。その52ページから一揆の評価と義民の顕彰について研究史をふり返り、処刑された小栗山喜四郎について論考している。平成2年に金山町の加藤文弥氏が著作で「喜四郎は義民ではない」とする主張について、下郷町の故・大塚実氏、会津田島の渡部力夫氏による反論を示している。
 
 特に渡部力夫氏の「現在までに集積された史料をつぶさにみると、単なる村方騒動で片付けることはできない」と加藤を批判、「体制に反抗することは体制側にとっては反逆とみえたであろう」と、支配の側にたって史料を読むか、百姓の側にたって読むかを問うている。
 
 この渡部氏の文は、1993年にヨークベニマルの補助で復刻した渡部庄平(空々)・杉原幸次郎(三省)『南山義民小栗山喜四郎』(会南社、明治31年刊)の解説であった。
 
 
■ この一揆(騒動)のなかで郷頭として重要な役割を果たしたのが滝谷村(三島町)の山ノ内吉右衛門である。立場は支配する側であったが、簡単にそのように位置づけられない面も多い。
 
 騒動終結後に、吉右衛門は出家し了随と名乗り、著述を多く残す。その資料は散逸している。
 
 没後200年目の昭和36年に滝谷の金龍寺参道に吉右衛門の顕彰碑が建立されている。
 
■ 加藤英二さん → あれから6年
 
■ 磯村信夫さん → カーネーションの台頭
 
 
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↓本日の配付資料(昭和43年の『三島町史』をもとに作成)
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2017年2月24日 (金)

明日は三島町講座

■ 2月24日(金)

  25日の午後二時からの講座の準備。

 
 
 
 
 
■ 2月26日は東京都東村山市 → 第2回 「下宅部遺跡と日本の漆文化」
 
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  2月22日午前、大岐の神社前、セッケイカワゲラ(俗称ゆきむし)。
 
 
 
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  積雪深は2m。
 
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 保坂智『百姓一揆と義民の研究』(吉川弘文館、二〇〇六年)
 
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 『塩川町史 第2巻』(喜多方市、2014年)  明治元年 会津ヤーヤー一揆

2017年2月23日 (木)

花の予定

■2017年2月23日(木)


 午前、病院へ(通院)。
 
 『農耕と園芸』(誠文堂新光社)の「産地通信 日々のいとなみ」の原稿を書く予定。黒田麻紀編集長からメールがありました。
 新年度より執筆生産者が4名での連載となる。これまで3名。
 
 
■ 昨夜、会津若松市内の籠太にて、福島市の花の店サトウの佐藤純男さんと、昨年10月の六本木ヒルズでの福島フェスの内容(写真)、今年の取り組み等についてお話しをうかがいました。MPSの花を使用してのフェアだったので、田島の湯田さんにも来ていただき懇談しました。
 
 湯田さんは4月22日、23日に東京ビッグサイトで開催されるJFTD花キューピットの「フラワードリーム」に農産加工品(味噌等)で出展されるようで、その話も聞きました。→ フラワードリーム2017   → 湯田さん
 
 私は4月21日に東京フラワーポートで開催される花の勉強会で、切り花の日持ち・品質管理について報告するよう植草氏から要請があり、その出張上京時に、トルコギキョウの全国研修会(東日本板橋花卉の樋口博紀さん事務局)にも参加するようになりそうです。
 
 
■ 2月19日

 
 
 セミナー内容

13時30分~13時50分 天然資源からの青枯病抵抗性誘導剤の素材探索と活用に向けた取り組み
瀬尾 茂美 (生物機能利用研究部門)
13時50分~14時10分 低濃度エタノールを用いた土壌還元消毒法-処方の最適化と経済性について-
小原 裕三 (農業環境変動研究センター)

14時10分~14時30分 菌根菌の感染を高感度、ハイスループットに検出する方法
小八重 善裕 (北海道農業研究センター)
14時30分~14時50分 質疑応答
14時50分~15時00分 休憩
15時00分~15時20分 クロテンコナカイガラムシの性フェロモン
田端 純 (中央農業研究センター)
15時20分~15時40分 合成超音波を利用した防蛾技術
中野 亮 (果樹茶業研究部門)
15時40分~16時00分 紫色LED光を用いた害虫防除技術
霜田 政美 (生物機能利用研究部門)
16時00分~16時15分 質疑応答

2017年2月22日 (水)

吹雪、、、、

■ 2月22日(水) 

 
 午前、昭和村で雪降ろし。
 今日は夜7時、福島市の花の店サトウの佐藤純男さんと懇談。2016年10月に六本木ヒルズでの催事でMPS染めカスミソウを使用された。花の日持ち品質管理認証を福島県内で唯一取得している生花店(本支店5店)→ 福島フェス


 

 

 
■ 2月21日(火)吹雪でした(20日は強風)。会津盆地南部は地吹雪。一日の積雪量もかなりありました。25日に三島町で使用する南山御蔵入騒動の資料(白文、変体漢文)を読む。

 午後1時30分より、田島の田部の株式会社土っ子田島farm、湯田浩仁さんのMPS取材への同席。
 会津地区の花の普及員の皆さん(7名)の専門研修。
 2月27日の田島でのカスミソウ研修は聴講参加には、まだ空きがあるようです。
 
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■ 23日10時、通院(定期)。
 

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2017年2月20日 (月)

ゆきおろし

■ 2月20日(月) 小雪

 

 
 → 糸作り
 
 
 
 
■ 21日午前、大岐の雪降ろし(オミヤの軒先)。雪が落ちたので。午後は田島田部湯田氏宅。
 
■ 25日の三島町の講演資料を読む(翻刻文)。変体漢文の読み方(終日)。南山御蔵入騒動、塩の道等。
 苅米一志『日本史を学ぶための古文書・古記録訓読法』(吉川弘文館、2015年)
 
 林英夫『基礎 古文書のよみかた(シリーズ 日本人の手習い)』(柏書房、1998年第1刷、2011年第12刷)
 
 小島道裕『読めなくて大丈夫! 中世の古文書入門』(河出書房新社、2016年)
 
 
 
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  志津倉山  琵琶首下平(木地小屋跡)
 
 
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   山の神様
 
 
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2017年2月19日 (日)

日本花き卸売市場協会より、切り花出荷箱標準化に向けた第1次提案

■ →日本花き卸売市場協会より、切り花出荷箱標準化に向けた第1次提案 

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マツヤマサンのFBより引用

2/18 山びこ講演会1 終了

■2017年2月19日(日) 本日は、千葉県佐倉市の弥生時代シンポジウム参加。終日。21日(火)午後1時30分、田島田部湯田浩仁さん宅(MPS)。22日(水)夜、福島市の佐藤純男さん(生花店)。


 
 
 
■2月18日(土)小雪

 三島町名入の山びこ。11時、阪下氏と懇談。

 13時30分、角田伊一さん、川合正裕さんと打合せ。

 14時から16時、公開講座。20名の参加があった。次回は25日(土)14時、街道・塩(運搬・商売)、滝谷組郷頭山ノ内吉右衛門と南山御蔵入騒動等。
 
 
 初回は、『三島町史』(昭和43年)の成立の経過と、文書が残された理由、文書が焼却された明治維新時直後のヤーヤー騒動での名主宅襲撃事件。三島町の最古の文書である慶長2年の桑原・宮下の山論。大谷村の水没、水抜きなど。
 
 
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   やまびこ

 
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  角田伊一さん。私が聞き役で質問をして、伊一さんに解説していただいた。


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 終了後、町史編さん室にて、次回、25日の打合せ。
 
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2017年2月18日 (土)

2月18日、25日は三島町山びこで近世資料編完成記念講演会

■ 2017年2月18日(土)

 
 本日は、大沼郡三島町名入 「山びこ」。14時から講演会。担当は三島町教委の町史編さん室の川合正裕さん。

 

 『三島町史 近世資料編』の解読にあたった三島町川井の雪国茶屋の角田伊一さん(昭和10年生)のインタビューを私が公開で行います。

 今日未明より資料等の準備(次回25日分を含む)。
 
 
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新編会津風土記 大沼郡 大谷組桑ノ原村肝煎次郎左衛門文書  文化6年1809『新編会津風土記』第4巻 歴史春秋社 2002年111ページ
 
『福島県史』第10巻下 資料編5下 近世資料4  昭和43年 1968年3月末
1206ページ寛永12年6月 桑野原村と宮下村 焼畑境界紛争
 
『三島町史』1086ページ~1089奥付
1960昭和35年から8カ年。庄司吉之助校閲。
1968昭和43年9月1日、三島町史 刊行
山内為之助 文化宗教、為田光意政治社会文化、内田伊佐雄 自然
若林茂 滝谷村史、片山信雄 檜原村史、佐藤朋義 民俗(民話伝説方言)
写真 佐藤朋義、二瓶譲
小柴吉男 先史・中世、宮下、大石田、早戸、名入。一揆山論、戦役、文化
角田伊一(昭和10年1935年生、福島県史学会・日本鱗翅学会、奥会津作家協会主宰)
 
『福島県歴史資料館 研究紀要 第21号』1999年3月
「福島県歴史資料館収蔵の中近世武家文書について(2)渡辺智裕
88-90ページ蒲生秀行家奉行人連署裁許状(700号) 川越文書1568件
『歴史資料館収蔵資料目録』第9集 1980年、701号、828号
『1998年度歴史資料展「近世初期武家文書展 関ヶ原以後の福島」の展示小冊子5ページ、11ページに印影。 
 
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山本幸俊 『近世の村落と地域史料保存』高志書院 2014年
71ページ~116ページ
1953年新潟県西頸城郡下早川村(現 糸魚川市)生まれ
大正大学大学院史学専攻後、新潟県内の小学校教諭、県庁文化財係、文書館。上越市史編さん室、小千谷市史編さん室、上越市公文書館準備室。
2012年糸魚川市上早川小学校校長。
1997年より越佐歴史資料調査会世話人。2012年7月30日逝去。
「近世初期の論所と裁許 会津藩を中心に」北島正元編『近世の支配体制と社会構造』吉川弘文館、1984年初出。
『会津若松史』8巻 資料編1     昭和56年8月刊
表2 会津藩初期村落間出入一覧     5番目 慶長2年1597桑原村と宮下村の争論
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阿部俊雄「南山御蔵入領における享保年間山論「内済」と郷頭」
『福島県歴史資料館 研究紀要 第10号』1988年3月
 
阿部俊雄「会津藩前期の村落間相論と『内済』」(『福島史学研究』47-48号 1986年
 
酒井耕造「近世前期の郷頭制と地域秩序 奥州会津藩を事例として」(『法政史論』12号、1985年)  酒井耕造『近世会津の村と社会』(2007年)62ページ
酒井耕造1957年会津若松生、法政大学、1991年より福島県立博物館、2004年逝去 46歳。
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遠藤ゆり子(1970年山形生、立教大卒、淑徳大学准教授)
『戦国時代の南奥羽社会』吉川弘文館、2016年3月
「戦国大名蘆名氏の成立と山野境目相論」永正15年1518年塔寺と朝立村。新宮村と田原村。元亀3年1572年。
 
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■ 明日、2月19日は千葉県佐倉市のシンポジウム聴講参加。会津地域にも多い弥生時代の再葬墓。
 朝5時発、JR郡山駅6:47発新幹線→東京→船橋→京成臼井。

 
 
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2017年2月17日 (金)

昼より降雨。

■2月17日(金)曇り、のち雨。



 
 
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  岩山(いわした山)の雪崩。
 
 
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  大岐センターの除雪。
 
 
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  母屋のぐし(棟)の残雪を落とす。
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2017年2月16日 (木)

大岐の雪降ろし

■2017年2月16日(木) 晴れ


 午前7時50分から8時20分、自宅土蔵の屋根の雪降ろし(2回目)。

 午前8時30分より10時、大岐地区公共施設雪降ろし。オミヤ(敏勝氏、博昭)、水門2基(清氏、亨氏、敏章氏)、ポンプ小屋(亨氏)。
 
 
 午後、旅程確定のため、会津若松市内の旅行会社にて航空券等手配(3月12日から17日)。

 2月20日の南房総市(プチパール視察)行きは中止となり、3月3日に変更の予定。
 
 散髪。
 
 
■ 2月18日(土)午後2時、三島町名入 山びこで開催される公開事業の資料について、担当の川合氏より電話がある。今日、印刷する、という。


 
■ 幕張メッセの視察中の小川先生より昼に電話がある。→小川先生
 

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 土蔵 屋根   。ぐし(棟)と、軒先を出す。
 
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 ぐしを割る。
 
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 オミヤ
 
 
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  昭和村 大岐 ohmata
 
 
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  三島町滝谷 駒啼背
 
 
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歴博(千葉県佐倉市)

■2017年2月16日(木)


 

 本日は、午前8時30分より大岐地区の雪降ろし。おみや、水門2。


■2月15日(水) 晴れ

 
 千葉県の幕張メッセでの小売業の展示会(スーパーマーケット・トレードショー)を視察後、帰路で佐倉市の歴史民俗博物館(国立施設)を見る。
 台湾の地震の展示。

 地階の図書館で資料を調べる。
 
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 福島県只見町田子倉のジオラマ模型(現代の展示)。一昨年?新設されたもの。日本の戦後の電源開発事業で作られた水力発電ダム。2011年7月末には放流により流域に大水害をもたらし、それによりJR只見線の鉄橋がいくつも流され、不通となったままである(ダム放流による人為的な水害被害)。

 
■ 片道350kmで5~6時間、高速道を自動車走行。会津帰着は21時。往復720km。
 

 
 
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 歴博
 
 
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 この区域は撮影禁止
 

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   只見町田子倉
 
 
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    ジオラマ模型   青が水没ライン。 画面奥が田子倉ダム。水没した集落の模型。
 
 
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   日本国内の博物館の展示図録の最近のものが購入できる。1Fロビー。
 
 
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 鹿島園という食堂。釣り堀をしていたが、60年前に食堂に。80代の女性が経営されていた。川魚料理。佐倉市。
 
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  三島町の編み組み細工は、新しい取り組みをこの春から開始する。生活工芸アカデミー。1年間の授業。
 
  福島民報新聞第3社会面。2月15日。 
 
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SMTS幕張メッセ

■2017年 2月15日(水)千葉県幕張市の幕張メッセ展示会場でスーパーマーケットトレードショー。ほぼ全館を使用している。地方の食品は別棟9-11での展開。29000人の入場で混雑していた。




 フラワーウオッチ・ジャパン、インパック(ホール2-402)等を訪問。ブースデザインをされた愛知県の方に挨拶(JELFAの欧州視察でご一緒した)。
 新しい品質保持剤(切り戻しせずに水揚げする消費者用)。
 アフリカ産切り花の紹介。
 
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  展示会場
 
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  ベイズライフ(花の日持ち)
 
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  九ホール 
 
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   → カネサ鰹節商店
 
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■ 板橋仲卸の自由が丘フラワーズの「はなどんや」 
 

2017年2月15日 (水)

幕張メッセ、スーパーマーケット・トレードショー

■2017年2月15日(水) 千葉県 曇り

 
 14日に自動車にて幕張メッセまで350km走行。途中、栃木県立博物館で調査。古墳時代の土製紡錘車がかなり出土している。宇都宮市内は晴れ。後に曇り。東北道の片道3車線は混んでおり70km走行。幕張メッセ近くに駐車。海浜幕張より九段北まで電車・地下鉄を乗り継ぎ靖国神社近くの九段南丁目でJFMAのイブニングセミナーへ出席。午後6時30分より9時。終了後、九段北より海浜幕張へ電車乗り継ぎで戻り10時15分着。宿に。
 
 
 JFMAセミナーでは、板橋市場の自由が丘フラワーズの松村さんとは、ミモザの今年の作柄、、、鈴木君のフキノトウについて話した。また今年のフラワーバレンタインの状況も聞く。小川先生も幕張メッセに行かれるようで、松島さんは16日に行く、という。ちなみに千葉県でミモザを生産されている長作園は、ちょうさくえんではなく、ながさくえん、が正しい呼び名と深川さん。それが皆、ちょうさくえんと呼ぶので、ちょうさくえん、にしたのだ、という。先のFAJマルシェで長作園には、お会いした。

   →2月の花消費 FV

 
 15日は午前10時より、幕張メッセで開催されているスーパーマーケット・トレードショーを見る。夕方には帰郷予定。途中、博物館、公立図書館で調査(文献)。
 
 
 
■ 3月29日(水)午後2時より、都内でMPSジャパンの会議。花き日持ち品質管理認証の会議。出席で連絡した。
 
 
■ 2月18日(土)三島町でセミナー。19日(日)千葉県佐倉市で弥生時代のシンポジウム。終了後、館山 付近に移動し泊。20日(月)午後、金井園芸訪問(プチパール、かすみ草生育調査)。
 
 
■ 2月16日、午前8時30分、大岐の公共物雪下ろし。御宮、水門2.
 
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   三島町産の漆木ざる
 
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2017年2月13日 (月)

16日は大岐の公共物雪降ろし

■ 2月13日(月) 雪

 
 大岐のオミヤの屋根の雪を見る。16日午前8時30分、雪降ろし予定とし、水門も除雪へ。東北電力が来て、集落内の屋根落雪で切断された電線の補修が行われた。

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 2/9に逝去された大芦へのお見舞い。唯画瑞道居士。合掌。
 
 
■ 明日は午後より上京。18時30分、JFMA。終了後、幕張駅に移動しメッセ近くの宿で宿泊。翌15日会場すぐ入場。

 

 



 

 
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  積雪は2mへ。
 
 
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  オミヤ。1月に一度雪を下ろしている。2回目へ。
 
 
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  喰丸小学校。
 
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  電熱屋根。
 
 
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阿波の太布(福島市 高橋八重子氏)

■2017年2月13日(月) 曇り


 本日は、午前中、通院。
 
 午後は、先週に逝去された方宅に見舞いに行く予定(大芦)。

 14日夕方上京し、15日の幕張メッセのスーパーマーケット・トレードショー2017を視察調査する。フラワーウオッチ・ジャパンが2ホール 2-402に出展。

 
 
 
■ 日本比較文化学会の『比較文化研究』の27号(1994年12月)、30号(1995年12月)に福島女子短期大学の高橋八重子氏が「阿波の太布(あわのたふ)」について書いている。

 2月3日に27号は古書店(太郎舎)より購入したが、30号が入手できないので、図書館の蔵書検索で探した。先日上京した折りに知人を通じて、それが入手できた。

 30号には生活の背景にあるものの調査・考察である。このなかで、140ページに「阿波国に造して穀・麻の種を植えしめき(略)、木綿(ゆう)・麻布(あらたえ)及び種々物を貢る(略)」としている。現在は、アサと白い和紙で代表としているが、穀(かじ)で作った木綿(ゆう)を介して神と接することができると考えた。

 現在は、神事には、すべてアサと和紙しかないように考えているが、古層は異なることがわかる。現況が伝統の一部でしかないこと、かつては多様な姿があったことがわかる。イナワラが使われ出すと、イナワラが神事の中心になる。すべてがアサであったわけではないことに気づく。

 カジ、ユウともコウゾ、カジノキから作る繊維、布。

 近世文書に太布と出てくるのは、このほかに麻布、樹皮のシナ布などが含まれる。
 
 


2017年2月12日 (日)

雪降り続く、、、、会津

■ 2月12日(日)雪


 今朝20cmの新雪、夕方まで、また20cmの新雪がありました。2度除雪しました。会津若松市街中心部は道路は舗装が出ていましたが、周囲は日中に降った雪で圧雪路になっています。

 昨日11日、午後に国道49号も磐梯熱海から会津若松まで圧雪路でした。郡山市内は雪はありませんでした。

 
■ コスモス、リキュウソウ、カスミソウなどが注目される年になる。
 
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立川さん祝賀会

■ 2月12日(日)


 11日は大雪警報が出て、交通路も渋滞、JR運休等混乱しました。

 今朝の福島県内朝刊では立川さんの祝賀会の様子が3面(行政面)で大きく詳細が掲載されています。おめでとうございます。そして、終日、お疲れ様でした。→ 立川さん
 
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    福島民報新聞(2月12日 3面全県版)
 
 
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  写真、立川さんのブログより転載。会津若松ワシントンホテル。



 
 
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■11日、東京からの帰途は、郡山より会津若松までの磐越道は渋滞で進まず、磐梯熱海インターでおりて、国道49号を走行(下の写真 磐梯熱海)したが、こちらも渋滞。全く進まず。夕方までには帰宅しましたが、今年の最大の大雪日でした。会津各地では催事(雪祭り)等がありましたが、JRも只見線は運休、磐越西線は40分以上の遅れでした。今回の出張の電車移動では安部龍太郎の『家康1自立編』(幻冬舎、2016年12月刊)を読んだ。

 明日12日(月)は通院日。
 
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 10年以上前、郡山から会津若松まで5時間かかったことがある。雪の渋滞で。

 
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■ 2月27日(月)13時30分から15時、南会津町田島字宮本東22御蔵入交流館で、かすみ草技術革新セミナーが開催されます(福島県主催)。
 
1,講演 県農業総合センター 専門研究員 大竹真紀氏「カスミソウにおける電照栽培技術について」

2,報告
 実証圃試験 県南会津農林事務所 技師 高田真美氏、JA会津よつば田島花き部会 部会長室井和之氏、副部会長室井豊一氏
 
3,事例
 JA会津よつば洋花部会かすみ草部長 菊地敏雄氏(新鶴・高尾嶺農園)
「電照を取り入れたカスミソウ栽培事例について」

4,福島県におけるカスミソウ振興方針(県庁園芸課 近内智子氏)、補助事業の紹介(南会津農林事務所 菅野学氏)

※参加費無料
 
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   2月11日都内は晴天。
 
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   保冷物流棟(新)
 
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   川崎駅 モンソーフルール
 
 
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   川崎駅 青山FM
 
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 サクラは30cm
 
 
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   ミモザ
 
 

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  東京駅地下グランスタ
 
 
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■大芦の画家、五十嵐唯一さんが逝去された。86歳。ご冥福を祈ります。12日11時30分、会津坂下にて葬儀。
 
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2017年2月11日 (土)

南房総市 金井園芸のプチパール(中央花卉)

■2月11日(土)

 
 大田市場仲卸の中央花卉。中谷隆敏さんに、千葉県南房総市の金井園芸のプチパールの販売状況等について、話を聞いた。このあと中谷さんは沖縄県に春彼岸の商談に行かれた。
 
 
 10日の朝6時に訪問したときに店頭にはすでにプチパールは無く、完売していた。
 販売の工夫として、いつも中央花卉店頭には大量のかすみ草の陳列が行われているのだが、プチパールは売り場を変えて、別の場所(草花類)のところに置いている。品目カテゴリー別売り場だと、かすみ草を定時購入する仕入れ者しかかすみ草売り場には行かないので、気づかないまま、店頭から消えてしまう。
 この仲卸による小さな工夫なのだが、これはかなり重要な提案となっていると感じた。
 中谷さんに現況を聞いた。
 またFAJマルシェに来られている和歌山県農の前田さん、熊本経済連東京事務所の小島さん、天草農協の吉沢さん、、、、、)などと立ち話して、感想も聞いた。
 
 
■喜多方市山都町の浅見彰宏さんのFBで、会津若松市内の東山温泉で開かれた会合について、書かれていた。産直提携・有機農業・オーガニックの40年の歴史をもつ大地を守る会がオイシックスに買収(提携)された件について、である。
 
 10日に法政大の小川教授より石井良明『成城石井の創業』(日経、2016年)をいただいた。野菜販売、スーパーマーケットの将来について書かれている。小川教授は、最近、料理をしている、という。その写真も湯田浩仁氏と拝見した。
 
 MPSセミナーで後藤先生は土っ子田島ファーム(湯田浩仁氏)の2ハウスの土壌分析をされた内容についても報告されたが、バランスはよかった。現在、日持ちする切り花生産について話題になっているが、具体的に土壌分析や栽植密度、投入肥料の定量化など、FAOのIPMの考え方にみられるような思考法を持っている農学者はいない。今回のMPSセミナーではそうした日持ちという新しい内的品質について、土壌分析と投入肥料等の監査を含むMPSのAbcは先駆的な意味を持っていることが明確となった。
 
 
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 phは少し高めでも大丈夫なのだという(後藤先生)。
 このほか土壌の物理性の評価がある。
 
 
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  カラーリングしたキラキラレースフラワー。
 
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   プチパール
 
 
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  愛知県渥美半島のかすみ草生産グループのニューライフは、品種を昨年から、スターマインに転換している
 
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MPSセミナー 土力

■2017年2月10日(金)

 午後2~MPSセミナー。本多さんの進行。樋口氏、彦田氏、東京農大の名誉教授後藤逸男先生の講演をうかがった。6時より8時まで懇親会。その後、JR市ヶ谷駅より総武線でお茶の水駅、中央線に乗り換え東京駅。田島の湯田浩仁さんを東北新幹線改札口まで送る。私は宿に戻る。
 
 11日(土)は会津若松ワシントンホテルにて立川幸一、洋子夫妻の受賞祝賀会で、MPSセミナーに参加されていた樋口氏、永島氏らも11日早朝の新幹線で郡山駅、会津若松と移動される。私は出張中のため、参加はできないのですでに欠席通知を送付している。1昨年は会津坂下町で農業賞授賞式が行われたが、その後、農協は合併しているので、今回は会津若松市内で開催される。
 
 10日は苗生産でMPSを取得しているミヨシの皆さん(谷一道さんら)も来場されていた。
 
 
■ 松島義幸さんの報告  → MPSセミナー詳細
 
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  機能性緑肥(キガラシ)の土壌すき込み後に、太陽熱消毒することで、フザリウム菌が減少する。後藤先生の解説。
 
 昨年秋に訪問したフクカエン西軽井沢農場のなかで行っていた事例を初見したが、そのときには理解できなかったメカニズムを詳細に理解できた。

2017年2月10日 (金)

FAJ マルシェ 2月10日 朝

■2月10日(金) 都内、曇り

 朝5時よりFAJマルシェが開催されている。39ブースとこれまでで最も多いようです。
 6~8時、視察しました。
 いろいろな人々に会いました。
 
■午後は一口坂、MPS参加者ネットワークのセミナー。
 
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 熊本経済連  
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  JAあまくさ の皆さん
 
20170210dsc09480  JA紀州(みなべいなみ)の皆さん
 
 
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  ミモザの長作園さん。花持ちを重視した品質管理をされている。 
 
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  ミモザ専用のクリザール小袋(品質保持剤、フラワーフード)を添付。
 
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  ミヨシの育種品

2017年2月 9日 (木)

雪の東京

■2月9日(木) 雪

 郡山駅より新幹線にて上京。東京も雪。都内より。
 
 夜に和歌山県から来ているかすみ草生産者らと会う予定。
 明日10日(金)は大田市場花き部の仲卸街でのFAJマルシェ。夜からの雪で移動手段に心配がある。午前7時には中央花卉店頭に。
 
 

2017年2月 8日 (水)

2/18,2/25 午後2~ 三島町名入 山びこで、講演会。越後・間瀬大工資料

■2017年2月8日(水)小雪


 午前9時より、三島町川井の雪国茶屋にて角田伊一さん、町史編さん室の川合さんと18日と25日の2時からの講演会について打ち合わせました。


 
 近世資料編(文書数600点)が春に発刊される。その特徴と解説。
 
■ 2月10日(金)午前5~9時、都内大田市場花き部仲卸街にてFAJマルシェ。全国の産地が出展する。

 9日に上京し、暖地の生産者と懇談する(夜)。
 
 10日の午後、都内一口坂にてMPS参加者ネットワーク協議会。夜まで。午前10時に麹町のJFMA・MPS事務所にて打合せ(松島義幸氏、講演される樋口博紀氏らと)。

 
■ 2015年(平成27年)10月18日、喜多方プラザ文化センターで第29回越後と会津を語る会が開かれた。→ ブログ記事

 会場で配布された冊子A4版40ページには、会津 山都町郷土史研究会の小澤弘道「会津地方の民家と越後大工の活躍 ~間瀬大工を中心として~」が掲載されている。これまで小澤氏がまとめているものの最新版となっている。
 
 『歴春ふくしま文庫36 住まいと暮らし』(歴史春秋社、2003年)73ページから会津地域の間瀬大工の仕事が紹介されている。
 
 
 『民俗建築 第127号』(日本民俗建築学会、2005年5月)には、「福島県の間瀬大工及び民家調査に係る文献資料の利用(平成15年度日本民俗建築学会奨励賞を拝受して)」。

 
■喜多方市の菊地眞洲男『明治17年 菊地善三郎 伊勢宮道中記』(喜多方市おもはん社、2015年)では、文政8年に光徳寺の越後間瀬大工のことが書かれている。また、参宮の帰りに越後の寺泊、弥彦、石瀬村を訪ね、丑島村の大工安部丑松宅を訪問している(173ページ)。

 
■昭和村両原の八幡神社は間瀬大工の仕事。1823文政6年→ 柏原源蔵、要蔵。
 


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  ドライブイン雪国。このマタタビざる、は30年ほどまえに昭和村で購入したもので、丈夫でとてもよい、という。
 
 
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 石取山の調査
 
 
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 昭和村大岐
 
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  2月16日頃、地区の公共物の雪降ろしの2回目を予定。
 
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  喰丸、後方はタテノコシヤマ
 




2017年2月 7日 (火)

FAJマルシェ(2月10日朝)

■2月7日(火)雪


 2月9日に上京し、夜に、和歌山県内のカスミソウ生産者と懇談することになりました(JR川崎駅周辺)。
 
 10日は朝から大田市場花き部仲卸街での FAJマルシェを見ます。5時からですが、私は6時くらいから滞在する予定です。スミカも展示をされるようです。

 午前10時、午後の打合せのためJFMA麹町事務所。

 午後2時よりMPSのセミナー(一口坂)。

 
■ 明日、8日は9時、三島町にて18日の打合せ会。
 
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 2月8日はギタリストの松原正樹さんの1周忌。新CDが届きました。
 松原正樹 『旅立ちの日』オフィス・ロッキングチェア
 
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山形市 アトリエ Momo

木村聡美さん → アトリエ・モモ(FB)  より転載 染めカスミソウの使用例

 
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2017年2月 6日 (月)

かすみ草プチパール、、、、エキサイトのブログ

■2月6日(月)吹雪

 
 本日は、すごい吹雪となりました。大岐で30cmほど新雪が降りました。午後1時より2時30分まで、農政懇談会が大岐センターで開催され、役場産業建設課より5名、農協より2名、奈良布より2名、大岐より6名が参加しました。おもに水稲作の制度等の変更の説明でした。平成30年より減反政策が廃止されます。
 
 
■今日から、私の最新の携帯電話で、エキサイト・ブログが読めなくなりました。スマートフォンやパソコンで見るようにという案内です。会津っこ、ファーマーズカフェ大芦家、森のかすみ草、等、が読めなくなりました。

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■千葉県南房総の金井園芸のカスミソウ プチパールが入賞しています。全国農業協同組合 中央会長賞です。以下金井園芸のFBより
 
 
第66回 関東東海 花の展覧会。
5点出品して…
ダリア 白蝶。
農林水産省 生産局長賞
カスミ草 プチパール。
全国農業協同組合 中央会長賞
ダリア レッドストーン。
銀賞
ホワイトレースフラワー。
銀賞
以上 
4点の入賞をさせていただきました。
おごることなく日々精進して、これからも生産を頑張って行きます‼
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
 
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プチパール
 
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 写真はフクカエンの松永氏より提供

 
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  金井園芸のプチパール開花状況
 
  金井園芸は、フクカエン種苗よりカスミソウ苗を導入し、今冬にはじめてカスミソウ栽培を開始した。
 


 現在、太田市場花き部 仲卸の中央花卉店頭で、このプチパールは購入できます。

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■2月10日のFAJマルシェは仲卸街。

 中央花卉店頭はJA天草。ほかに、フローラルジャパン(みなべいなみ)、ハナ・マーケット東京(JA熊本)など。

 
 
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昭和村、農政座談会

■2017年2月6日(月)

 
 本日午後、大岐センターにて農政座談会。各集落にて9日まで開催される。
 
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2月の予定
 
■2月8日(水)午前9時、三島町にて18日・25日の講座内容の打合せ。午後は歯科。
 
2月10日~11日 上京。10日午後2時より第18回 MPS連絡協議会セミナー(一口坂)。東日本板橋花き・樋口博紀氏、彦田岳士氏、東京農大名誉教授・後藤逸男氏。終了後交流会。有料。申込参加可能。
 
2月13日 通院日
 
2月18日(土)午前、取材応対。午後、三島町名入「山びこ」の町史講座(角田伊一さんと対談)。無料。自由参加。事前申込不要。

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2月19日(日)終日、千葉県佐倉の弥生時代シンポジウム。事前申込不要。
 
 東国弥生文化の謎を解き明かす 佐倉市岩名天神前遺跡と再葬墓の時代
日時:2017年2月19日(日)1030-1600
会場:佐倉市民音楽ホール(千葉県佐倉市王子台1-16)
※入場無料・事前申し込み不要
※資料代500円
記念講演:大塚初重(明治大学名誉教授)
講演1:春成秀爾(国立歴史民俗博物館名誉教授)
講演2:設楽博巳(東京大学大学院教授)
講演3:石川日出志(明治大学文学部長)
討論:岩名天神前遺跡から弥生文化を問い直す

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2月21日(火)1330 南会津町田島 MPS(湯田浩仁氏宅)

 
2月23日(木)眼科通院
 
 
2月25日(土)三島町名入「山びこ」 町史講座2(角田伊一さんと対談) 無料・自由参加。
 
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2月26日(日)東京都東村山市 ウルシ講座2
第2回 「下宅部遺跡と日本の漆文化」
永嶋正春氏
日時 平成29年2月26日(日曜)午後2時00分から4時00分
講師 永嶋正春氏(元国立歴史民俗博物館教授)
 出土漆資料分析のパイオニア的存在。日本各地から出土した漆資料が持ち込まれる第一人者であり、下宅部遺跡出土の漆資料の分析と研究


 
2月27日(月)南会津町田島 県主催カスミソウ技術革新セミナー 無料。

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3月4日、5日 東京文化財研究所主催 南蛮漆器セミナー(事前申込必要)
 3月4日(土)
(開場:10時)
◎セクションⅠ:問題点の所在と設定
 10:35―11:15 小林 公治(東京文化財研究所)
 「南蛮漆器の多源性を探る 問題点の把握と提起」
◎セクションⅡ:南蛮漆器をめぐる歴史的・地理的背景
 11:15―11:55 岡 美穂子氏(東京大学史料編纂所)
 「ポルトガル古文献に見る南蛮漆器に関わるモノの記録
  -ガルシア・ダ・オルタ『インド薬草・薬物対話集』(1563)を中心に」
 13:30―14:10 宮里 正子氏(浦添市美術館)
 「古琉球期の漆文化~大交易時代にみえる漆芸について~」
 14:10―14:40 小林 公治・吉田 邦夫氏(東京大学総合研究博物館)
 「南蛮漆器の制作年代」
◎セクションⅢ:南蛮漆器の素材と技術
 (1) 漆・接着剤
 15:00―15:40 本多 貴之氏(明治大学理工学部)
 「南蛮漆器に使われた漆・接着剤」
 15:40―16:20 吉田 邦夫氏(東京大学総合研究博物館)
 「Sr同位体分析による南蛮漆器の漆産地」(仮題)
 (2)木材
 16:20―17:00 能城 修一氏(森林総合研究所)
 「南蛮漆器に使われた木材」

3月5日(日)
 (3)貝・「鮫」皮
 10:35―11:15 黒住 耐二氏(千葉県立中央博物館)
 「南蛮漆器に用いられた貝類に関する予察」
 11:15―12:05クリスティヌ・グーテ氏(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)
 「16世紀後半から17世紀前半の日本漆器に使われた「鮫」皮」
◎セクションⅣ:南蛮漆器の伝統性と外来性、影響と広がり
 13:20―14:00 末兼 俊彦氏(東京国立博物館)
 「17世紀における日本系金具について」
 14:00―14:50ウルリケ・ケルバー氏(エヴォラ大学)
 「南蛮漆器と密接な関係を持つ、インドおよび中国製のポルトガル・アジア様式漆塗り調度類」
 14:50―15:30神谷 嘉美氏(東京都立産業技術研究センター)
 「南蛮漆器を彩る金色線の形状と材質」(仮題)
◎セクションⅤ:総合討論
 15:50―16:55 総合討論(質疑応答・コメント)
 

 
 
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 金山町中川 道の駅
 
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  只見町の楢枯れ、カシノナガ キクイムシの被害
 
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中央花卉店頭、千葉房総金井園芸のプチパール(カスミソウ新品種)。
写真は中谷さんより提供。

会津只見のキカゴ(ウルシ樹を裂いて編むウルシカゴ、ウルシザル)

■2017年2月5日(日) 曇り、小雨

 
 金山町経由で会津只見へ。ブナセンターのキカゴ(ウルシ樹木製)をみる。南郷・駒止・田島経由で帰る。積雪量は平年の半分の1.5mほど。

 只見町ブナセンターでは指導員の加藤健太さんと展示物について少し話す。

 夜に、民宿ふる里の新国勇さん(只見の自然に学ぶ会代表、只見町ブナセンター運営委員会委員長)と電話にて、ウルシカゴ、ウルシザルについて話を聞く。町内3集落(大倉、塩沢、十島)で製作され、畑で使用されていた。大きなカゴはホンウルシ(ウルシノキ)、小さなカゴはヤマウルシ製ではないか?という。最近まで大倉地区で作られていた、という。マタタビの利用も会津が中心で一部山形で特徴がある、という。

 ウルシの樹幹を裂いてカゴを編む、、、というのは他にみられない。そして、免疫の無い人は、さわればかぶれる。ただ水に強い。腐りにくい。

 
■三島町町史編さん室(山びこ内)の川合氏より資料届く。「文政三年六月 大谷村大洪水山崩ニテ塞止湖トナル」(近世資料341)ほか。大谷村名主の二瓶治右衛門の「御用勤覚書」のなかにある。

 水抜き普請の後、10月7日に、その関係で来ていた会津藩の宮下理喜之助に頼み、米沢喜四郎(滝本流書の手習)、算法は市野佐源次に入門。その翌年10月、算法は一等の席に。算法は測量技術であり、この大災害から土砂を水抜きした経過を見て、暮らし(名主家中)に必要な技術として会津市中に学びにいったのではないか?
 
 文政4年10月、兄孝次郎は越後に下駄山始、江戸へ出る(出荷か?)。そして隣家にて鱒魚(マス)を取る、と記している。日本海から阿賀川・只見川・大谷川と遡上してきたものと思われる。
 

 
 
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  以下の3点がウルシで作ったカゴ。
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  ウルシザル ヤマウルシ製
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 シナ皮(モワダ)
 
 
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  クゾつるの製品
 
  葛
 
 
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   ボルネオの籐(ラタン)の編組(へんそ)製品  
 
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 只見駅舎内で、町内で製作されたマタタビ製品が販売されている。
 
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2017年2月 5日 (日)

世の中の、役に立つか?

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   2017-2-5福島民報
         ↑
 
   2017-12-18朝日新聞下
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とらんぷが、、、、

■2017年2月5日(日)

 
 昨日(4日)の福島民報新聞の投書欄。
 
 
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 古文書教室
 
 
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   大岐の自宅前の雪
 
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  世界遺産を売る。こんにゃく。

2017年2月 4日 (土)

鯨綱 くじらづな、加賀苧 かがそ

■2月4日(土) 曇り、晴れ

 

 古文書講座。


 2月6日(月)13時、大岐センター。農政懇談会。地区世話役としてセンターを開けて暖房。

 
 
■若林喜三郎編『年々留 -銭屋五兵衛日記-』(法政大学出版局、1984年)。若林氏は1908年京都生まれ、京都大卒。金沢大学講師を経て奈良女子大教授。解説欄より


 鯨綱(くじらづな)   古い鯨網の糸を利用してなった綱。綱網ともいい、碇(いかり)綱に用いる(275ページ)。
 
 
 加賀苧(かがそ) 加賀産の苧綱の略称で、カガスとも呼ぶ。加賀国(石川県)で産する麻で作った綱(つな)で、苧綱としては最上級品といわれ、ここでは(文書の解説)碇綱用。もちろん碇綱用でも最高の品である(237ページ)。
 
 この場合、各四房とあるので、碇綱のこと。碇綱としては最上の品で、1700石積では莔イチビ)綱・桧綱とならんで各四房を用意する。ここには四房とあるから、全部を取り替えたか、修理をしたということであろう。長さは70尋(106m)程度(275ページ)。
 
 市皮(イチビ) 莔イチビ)綱の略称。イチビはアオイ科の一年草で、その茎の繊維で作った綱は丈夫なため、苧綱とともに碇綱として重用され、加賀苧綱・桧綱とならんで廻船三綱と呼ばれる(237ページ)。
 
桧綱。ヒノキを薄くさいたものでなった綱。碇綱として平時の碇泊の時に使われる。加賀苧綱・莔綱とともに廻船三綱といわれ、三者のうちでは最も廉価で、通常千石積級では50~60尋(ひろ、150~180m)の長さとする。
 
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 江戸時代、苧(からむし、アサ)で鯨獲りの巨大な網(あみ)を作っていた。それは5年ほどは持った、という。その後、この素材は千石船などの資材、特に古い鯨網を再生利用したものに「鯨綱」というものがある、ということがわかる資料(初見)。

 加賀の豪商・「銭五」こと、銭屋五兵衛は、文政八年から会津藩との塩・ロウソク(ウルシの実で製造)の取引をしている(249ページ解説)。
 
 
 
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津波伝承を義務づけられた集落、生業は職業ではない。

■2017年2月4日(土)

 
 本日、午前10時30分より古文書講座(野尻 小林盛雄氏講師)。昭和村下中津川・昭和村公民館。
 
■ 2月3日、ファクス配信にて「JA会津よつば かすみ草部会情報 第9号」が届いた。2017年のカスミソウ苗の数量は前年比93%の33万本の新苗導入でアルタイルが61%、ベールスターが23%、スターマイン6%、ほかとなっている。
 
 2月27日の午後、南会津町田島の御蔵入交流館で「カスミソウ技術革新セミナー」が開催される。高田真美氏、室井和之氏・室井豊一氏。菊地敏雄氏。近内智子氏・菅野学氏。
 
 
■ 東北学院大から上智大に移った植田今日子編『年報 村落社会研究51 災害と村落』(農文協、2015年)。52号は昨秋に農山村の号で発刊済み。

 植田今日子「災害の伝承媒体としての村落」は、宮城県気仙沼市の唐桑半島に位置する宿(しゅく)という集落の津波による集落の2度の全滅の事例を報告している。
 
 災害伝承は「ここに生きる人にしか役にたたない伝承」である。
 そこに暮らす人びとが生きていくために、試行錯誤を繰り返しながら拓かれてきたのが村落とするならば、その地で可能な農業や漁業といった生業が伝えられてきたのと同様に、広く生き延びるための方法が伝承されてきたことが改めて浮かび上がってくる。
 
 生業を職業ではなく、その土地で生きていくための術(すべ)と捉えるなら、村落は災害を乗り越えるための広義の生業を伝えてきたのではないだろうか。
 すると村落は、移入者であろうと旧家の者であろうと、分け隔てなくそこで生き抜く術を伝える容器のような存在にみえてくる。
 
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■ 伝統的な土地の生業、、、、たとえば奥会津の昭和村であれば「からむし(青苧)」の栽培などは、生業であって、それで金銭を得る職業ではない。また職業にしてはならないものである。多様ないとなみのひとつであり、専業、あるいは職業とすると成立しないものである。かつてもそうであった。組み合わせのひとつでしかない。
 それで喰っていく、と考えることは誤りで、現在の状況では、生きがい・趣味として行うことが永続性を与える。それで喰っていく、採算性・経済性を問うことは、結果として採算性が取れない、経済活動とできないことがわかれば止めるということになる。伝統の生業は、現在、止めないための方策が必要で、脇役としておくことが肝要となる。
 
 隣りの三島町の樹皮・草木を利用した編組細工も、同様である。職業(専業)としないことが、資源の枯渇を防ぎ、素材の保全・永続的な取得が可能となる。

 文化財、選定技術と認定されるものは「採算が取れない」という社会的な認定であることを自覚したい。植物の利用・生産というと農業・工芸というように誤ってみることになる。伝統芸能、祭、神楽などと同じように考えると、わかりやすい。その土地で継続して行うものは、無償の行為でしか、時代を超えて持続できない。

 伝統の作物は、選ばれた(限られた)人が継承するものではなく、開かれ、多くの人びとがそれを残すために小面積、少しずつ、だれでもが、それぞれの持ち時間のなかで行うことが望ましい。自家用野菜の栽培を家の周りの小さな畑で続けるように、すべきである。(菅家博昭)
 
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 金子祥之  千葉県印旛郡


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 徳野貞雄氏  ネット型集落・日帰り型集落
 
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2017年2月 3日 (金)

「ぬけ申さず」(文政3年・1820年 大谷村)近世後期の災害対応

■2017年2月3日(金) 小雪、曇り

 
 明日の午前、下中津川の昭和村公民館で古文書講座。午後は昭和学講座。
 
 
■『福島県史 第2巻 近世1』(昭和46年、1971年)812ページ。
 
 文政三年(1820)六月五日の大雨による山崩れのため、金山谷大谷村(現在の大沼郡三島町大谷)全村水没し、間方・浅岐両村も同様の状態に陥ったとき、山崩れ掘抜人夫を御蔵入領内より六万九五五三人も徴し、三三〇〇両の大金を費やし、遂に九月二十四日成功した。この時、土地の名主らには「ぬけ申さず」とあきらめる者が多かったが、代官の執念によって完遂し、語り草のひとつとなった。

 
 
■『福島県 金山町史 下巻』(昭和51年、1976年 223ページ。本項加藤文弥執筆・高橋富雄監修)
 
 大谷(現在の大沼郡三島町大谷)水抜き助合人足三万人、大石・大谷両組川除並井堰普請一万人、その他三千人。このうち四万人は南山天領全部の郡中割(高百石につき七七人四分の割)とし、三千人は金山四ヶ組が、高百石につき百四人四分の割で負担することになった。金山谷としては二重の負担をしたことになる。
 
 大石(現在の福島県大沼郡金山町)・大谷(三島町)両組中心の水害復旧に、金山谷以外の南山天領全域にその負担を課したことは、いわゆる国役にならったものであった。
 これと同じ例は天和三年(1683)九月にもあった。川島組の五十里(いかり)村(かつて会津領、現栃木県塩谷郡)に地震のため山崩が発生し、川が堰止められて五十里湖となった際、天領全域に復旧人足を課したことがあった。今、その先例にならったもである。
 
 しかし、遠い他郷からの労力を仰ぐことは実際問題として不可能であった。そこで現実には、代銭をもって負担させた。すなわち人足一人につき百三十文の割をもって計算し、各組の石高に応じて賦課することになった。この総計は五千六百九十貫文(金に換算して八百二十二両四百文)であった。これは文政三年から六年までの四か年賦で上納する定めであり、当分は藩の立替という形をとった。
 
 

 
 
■平野哲也「地震湖に沈んだ村の災害対応 -天和地震後の五十里村による生業と暮らしの再建-」(『栃木県文書館 研究紀要 第17号』2013年)
 
 地震災害後の生業や暮らしの変化、そこに暮らす百姓の判断や行動を追跡している。また、
 
 二〇一六年十一月五日に、平野哲也氏は、この地震の四十年後の享保八年(1723)八月に大雨で五十里湖が決壊し、洪水が鬼怒川にあふれ出し、下野国から下総国・常陸国に至る広範囲に甚大な水害をもたらした(五十里水害)ことについて報告を行っている(栃木県立文書館開館30周年記念シンポジウム 災害を乗り越えた下野の人々)。

 この水害の復旧に際して、幕府が陸奥・下野の国役で川除御普請。賃銭獲得の機会として喜ぶ者がいる一方で、宇都宮藩領鬼怒川流域29か村の百姓には負担大。しかし宇都宮藩は百姓の願い出以前の「御慈悲」=御救をし、「民の父母」としての宇都宮藩の仁政(「御慈悲」「御寛宥」)に感謝、子孫への伝言となった。

 
■菊池勇夫「飢饉と災害」(『岩波講座 日本歴史 第13巻』2014年)

 火山の噴出物や洪水の土砂流入で埋まった耕地を復旧し、堤防普請や川浚いなど洪水対策を進めるには膨大な労力を必要とした。農民の自力や村普請では限界があり、関東の大河川の場合には幕府が大名に手伝普請を命じて負担を肩代わりさせた。復旧作業には被災者が雇用されたが、「御救」的な意味合いがあった。

 菊池氏は、宇都宮市での栃木県文書館の二〇一六年十一月五日のシンポジウムでも最初に基調講演をされている。「凶年・飢饉の記録が伝えるもの -近世人の「用心」-」



■ 羽賀祥二「近世後期の政治思想」(『岩波講座 日本歴史 第14巻』2015年)
 
 「籍田の礼」という農耕儀礼について、天明飢饉後の人君論のなかで議論されたが、東北では米沢の上杉治憲、会津の松平容頌、相馬の相馬益胤が実践した。細井平州は、領民と労苦を分かち、仁愛という資質を育み、領国の支柱たるべく修養をし続けることを、上杉治憲に説いた。「いたわる」「慈悲」「柔和」といった恩愛的関係であるべきとされた。この関係性の確認が「病者」の境遇に置かれた領国を「養生」、回復させる人君の責務を果たすための前提であった。

 
■渡辺尚志「近世の村」(『岩波講座 日本歴史 第11巻』2014年)

 多くの百姓たちが住み慣れた土地を死守して復興につとめた。
 
 大災害に遭遇した人々は、もてる知識を総動員して災害の原因を考え、未曾有の大災害に了解可能な解釈を与えて、今後の教訓を引き出し、それによって安心を得ようとした。
 災害は天が不徳なる為政者に下す罰であるとする考え方を天譴論(てんけんろん)というが、これは近世には政治批判の論理としてたびたび用いられた。しかし、天明三年(1783)の浅間山噴火の折には、それよりも、世間の人々の奢りに対する戒めとして、天が噴火を起こしたのだとする主張のほうが多くみられた。同様の主張は十九世紀の災害時にもしばしばなされた。民間の経済社会の充実と生活水準の向上が顕著になるにつれて、それを分不相応な奢侈だとして批判する立場から災害を解釈する言説が拡がったのである。天譴論の意味転換ともいうべき現象であった。
 
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2017年2月 2日 (木)

コウゾ(奥会津ではコウズと発音)、カジの布、太布

■2017年2月2日(木) 吹雪


 コウゾ、カジと呼ばれる樹皮の繊維(1月28日の徳島新聞ニュースより
 
 徳島県那賀町木頭地区に伝わる古代布・太布(たふ)の製造技術が、国重要無形民俗文化財に指定されることになった。国の文化審議会が27日、松野博一文部科学相に答申した。地元住民らでつくる阿波太布製造技法保存伝承会が、材料の楮(こうぞ)栽培から糸への加工、機織りまでを昔ながらの手作業で受け継いでいる点や、日本の衣服の歴史を知る上で貴重な資料であることが評価された。

 県教委などによると、太布は古代からある楮や穀(かじ)などの樹皮を織って作る丈夫な布。県内では遅くとも江戸時代には木頭地区や祖谷地方で盛んに生産されており、庶民の作業着や穀物を入れる袋に使われていた。

 
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■ 明治初期の『教草』の苧麻(からむし)等の原稿を書いた武田昌次について、樋口雄彦「塚原昌義と武田昌次  -物産学を学びアメリカへ亡命した旗本-」が掲載されている『洋学 22』(洋学史学会研究年報、岩田書院扱い、2014年)が届いた。
 


2017年2月 1日 (水)

2月1日午後、会津は吹雪に

■2017年2月1日(水) 吹雪

 
 夕方より会津地方は吹雪になっている。

 昨日のブログ記事の著作者の氏名の誤字について連絡をいただき修正しました。ありがとうございました。

 

 2月18日(土)、25日(土)の午後、三島町名入の山びこで町史編さん事業の「近世資料編」報告会が予定されている。8日午前に打合せ会の予定、と担当の川合氏より連絡あり。内容確定次第、掲載致します。
 
 
■ 日本の古本屋経由で発注した古本が届く。関西大学東西学術研究所 資料集刊13-3と4。土佐漂着安利船資料。→ 松浦章氏

『寛政元年土佐漂着安利船資料』(関西大学出版部、1989年)

『文化五年土佐漂着江南商船郁長發資料』(関西大学出版部、1989年)
   船中諸作配 九州鯨方御聞合御用兼勤 奥宮仁右衛門 の日記の一部掲載。
 
※『土佐史談 第52号』(昭和10年)に桑田精一氏が「奥宮仁右衛門 九州鯨方聞合記録」143-148ページに掲載されている。しかし該当部分のみ。
 
 
※アチックミューゼアム集報第36『土佐室戸浮津組 捕鯨史料』(昭和14年)

 
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  鳥取県で生まれた岡村吉右衛門。
 
 
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  京王線出口。
 
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  新潟のサカキ。中越。
 
 
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  小田急線
 
 
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  かすみ草の小さな花束
 
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  東京駅地下
 
 
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  上越新幹線ホーム。東京駅23番。
 
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  会津若松市内の711で、宮城県本拠の保冷米の販売。→ 12月より採用。アイリスオーヤマの米事業。

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