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2017年3月 8日 (水)

オミヤ(御宮)の軒の雪堀

■2017年3月7日(火)曇り、吹雪

 
 午後から吹雪になった。大岐のオミヤの軒先が雪で埋まったので掘る。
 
 午後3時、柳津町の便利店(家族商店)で、『まんが道 大解剖』を購入。その後、野尻の小林弥吉さんに声かけられる。偶然にお会いした。2月に、出家し福井県に行った昭和村役場総務課長であった舟木幸一氏の話題となる。
 
 
■ 明日、3月8日(水)は午前10時41分に会津田島駅。農文協(農山漁村文化協会、現代農業など出版)の松原喜一氏。その後、昭和村へ。午後1時30分、佐倉のからむし工芸博物館。その後、3~4時に野尻中向のペンション美女峠に小林政一カメラマン。
 
 9日は、朝、昭和村から三島町へ。11時、奥会津書房に遠藤由美子さん、山びこ等を訪問。

 
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■ 会津盆地の圃場ではかすみ草栽培の準備がはじまっています。

 
 
 
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 サンエイムック『まんが道 大解剖』(三栄書房、2017年4月13日発行) 907円
 
 
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  大岐の昼。この後、吹雪に。
 
 
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 大岐のオミヤ。やまのかみさま。漢字表記だと大山祇(おおやまずみ)神社となる。集落の人びとは「おみや」と呼ぶ。山の神を祀(まつ)っている。
 
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  雪を掘り、軒を出す。
 
 
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    1年つとめた、おおまた世話役(小野川行政区)も3月末で、交替。1年ごとの輪番。
 
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   後方が博士山1482m。手前が オ・アタゴ・さま。
 
 
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   父・清一は小屋の屋根にペンキを塗る準備の足場を35m鋼管で立て始め。
 
 
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  水量が増え始めた。雪どけ。  滝谷川。
 
 
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  十日町市立博物館の滝沢秀一さんから贈られた資料。「チジミ(縮)調査メモ1」1983年作。1988年4月受け。
 
 
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 1988年4月21日発、昭和村生活文化研究会、菅家博昭から会員宛文書。
 
 
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  からむし焼き、と呼び表記する。大沼郡昭和村の書面。
 小満の頃などとは言っておらず、「旧暦4月の中(ちゅう)の日をからむし焼きの日」。
 和文タイプで作成された昭和51年当時の文書。青苧栽培。菅家博昭所蔵。
 
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