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2017年4月 6日 (木)

シュロ(棕櫚)の用途(四国とくしま木頭)

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  自生する棕櫚(シュロ)の繊維を編んでいる。刃物カバーである。
 
 
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 太布(カジ織り)の時に、機にかけたタテイトにフノリを付ける道具。手製。
 ワラで作られている。
 このワラは、イナワラ(稲藁)か?、ムギワラ?か、ヒエ(稗)のワラか?は聞きそびれてしまった。山作(やまさく yama-saku、焼畑のこと)地帯なので、畑の植物が多い。
 
 
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   おもし。おもり。
   ござ。
 
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 南宇地区から対岸の和無田を見る。
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