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2017年4月 1日 (土)

阿波太布の里へ(4月4日(火曜)公開日) awa-tafu kazi kouzo

■2017年4月1日(土) 曇り

 関東地方は降雪予報。桜前線は寒さで動かず。
 4月2日(日)に広島県へ。甥が小学校に入学する。
 3日に四国に移動し、レンタカーにて、高知県側から4日(火)は朝に徳島県那珂町木頭地区へ。午前、木頭の和無田の太布庵阿波太布製造技法保存伝承会)を訪問する。阿波太布、コウゾ樹皮の繊維を糸にし織る取り組みを取材する。3月31日にほぼ視察先が確定した。たふ。tafu
  地元では「カジ kazi」と呼ぶ。

 火曜日のみの公開のため、この日の訪問。

楮(こうぞ)は紙にするため奥会津でも栽培していた。コウズと発音する。クズ(葛)はクゾと呼ぶ。

 
 
 
 特に興味を持っているのは、1月11日のフェイスブック記事
 朝日で川面がきらきら輝く中、
 川に一晩浸けたカジ皮を引き上げ河原に広げて干しました。
 今朝は大きな霜の朝。
 朝の冷え込みが楮をより白く、柔らかくします。
 明日もぐっと冷え込みますように。  太布を作り続けることができるのは、
 こうして川も清く美しいから。
 守っていくべきは、太布の製造技法だけでなく、
 美しい川、楮を育てる土、お日様、
 暮らしの中から出てくる雑木の灰、
 米を作る過程での籾殻やヌカ、
 そして人との協働という、
 山里での暮らしそのものだということを太布に関わって学ぶのでした。
 まだまだ修行中でございます。(G)
 
 (FBより転載、写真も)
20170111tafu
 
 
20170111tafu2
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■ 4月1日(土)午後1時30分、大岐の新年度の行政地区世話役の亨さん宅にて役務引渡(引継)。2時より大岐の法事に出席(正月に亡くなったモト子姉宅)。
 
 
■ 戊辰戦争の大芦戦争(現在の昭和村大芦)で戦死した佐藤音之助。供養(墓)碑を管理する佐藤孝雄氏。→ファーマーズカフェ大芦家、供養碑が昭和村文化財指定へ。
 
 

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