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2017年5月 2日 (火)

寒い日々(残雪あり)

■2017年5月2日(火) 

 本日は、昼頃に昭和村を自動車で出て、会津若松。台湾から来村されている3名のうち1名のお客様が帰られるので、JR会津若松駅まで送る。その入れかわりで、会津若松駅に徳島より阿波藍の研究者川人さんらが来られ、昭和村喰丸まで送ることになっている。4日にはすべての滞在者を会津若松駅まで送る。

      4/30台湾藍学習会 → 会津坂下の菅タカヒロさんの記事 むすばれる糸
 
 風が冷たく、サクラの開花も長く、いま、柳津(西山地区)や三島町が見頃になっている。昭和村は、、、
 私の小野川地区の大岐集落は、まだ残雪が30cm、畑・水田にあり、ようやく水田の土手がみえはじめた。昨日(1日)は雨。帰省していた実弟の一人が職場のある隣県に帰った。
 
■ 寒い年、、、ではないだろうか?この1月からの推移の体感は、この夏は冷害(高冷地)ではないだろうか?と思っている。
 雪がそれほど多いわけではないのに、消えない。太陽の力が弱い。

 寒い夏(冷夏)は、切り花(かすみ草)生産にとっては、たいへん良い。しかしヤマノナリモノ(山の成り物)や、実の付く穀物などは不作になり、大きな影響が出る。

   → ハナサはいった。

 

 

 

 
■ 5月1日午後、法政大の小川孔輔教授(JFMA会長)から、とても長い電話があった。日本農業(花栽培や有機野菜栽培)の構造的問題や、流通の変化など、それを促進している日本の天候不順による欠品(納品)の問題が顕在化した2016年、、、、いろいろと切り花の産地の在り方について助言を得た。
 先生は秋田県の出身で、同じ東北人(私は福島県会津)の私にいろいろと個人教授をして下さる。
 石井淳蔵(2017)『中内功 理想に燃えた流通革命の先導者』PHP研究所刊、についてのブログの記事について。
 
 
 兄の中内功氏の考え方は、全体としては一貫している。生前の渥美先生の話を聞いた経験から、中内さんは渥美理論の忠実な信奉者であり、実践者だった。①~③は、渥美先生が二段階革命論を説いて、その後に指導した多くの企業にSPA(製造小売業)を志向させたことと軌を一にしている。どちらかと言えば、中内さんが亡くなった晩年でも、渥美先生はヨーカ堂の経営には否定的な発言が目立った(わたしはそう感じたものだ)。 
 
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  タカバタケからオオマタ集落  taka-batake   to  ohmata vill
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  momi-gara kun-tan
 
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     赤いネット(昆虫の飛来を防ぐ) 耕種的防除法
 
 
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   かすみ草  kasumi-sou
      エクセレンス雪下越冬株
 
 
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   三島町西方の半沢さんのアトリエ奥会津西方創作館。コウゾの茎。コウゾの皮をむいたあとのもの。
  三島町内でコウゾを栽培し、紙を漉いている。それを作品にされている。
 
   → 半沢政人さんFB

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