地域行事等

2017年1月13日 (金)

少雪から、大雪に(1月11日~13日)

■2017年1月13日(金)大雪


 
 会津若松市の初市である十日市は吹雪となることが通例なのに、今年は晴天で夕方より雨でした。しかし、その夜から11日、12日と大雪となり、積雪深も会津各地で1mを超え、2mになろうとしています。風が弱いのが特徴で、そのため重い湿った雪は越後山脈に多く降っているようです。今朝も30〜50cm新雪。
 農業用パイプハウスの倒壊被害が懸念されます。


 予報では、13日午後は小康状態。14日(土)から降雪が強まる。
 
 15日(日)11時は、サイノカミ代替(葬儀のため)の正月松注連飾り等の処分(大岐)。


  国道401号博士峠は冬季間通行止めとなりました。

 

 個人のインターネット(FB)を見ると雪かたし(雪ほり)の話題が多くなっています。

■知人ではありませんが、 → 徒歩の旅、金山町へ  →はちすゆうま氏FB
 
■ 昨夜NHKテレビのファミリー・ヒストリー(家族の歴史)は、もとプロ野球投手の宮本和知氏(山口県出身)。父は佐賀の漁師から下関の三井金属に就職。
祖母側の家系は鯨獲り漁師。鯨獲り網はカラムシで作られる。曽祖父片岡福大夫も高祖父片岡福蔵も鯨漁師 → ファミリーヒストリー

 
■ ミハ会長、ガビィ社長 → かすみ草のダンジガー社
 
 
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■ 1月12日の福島民報には五十嵐善信さん夫妻が掲載されていました(からむし)。
 
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  2016年は会津若松の老舗醸造会社のエイセン(栄川)、花春が事実上の倒産。
 
 
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2016年12月 1日 (木)

12月の予定

■2016年12月1日(木)小雨

 11月28日(月)のFAJへのかすみ草販売8箱で、最終出荷。今日、農協より本日、ファクス市況連絡がある。販売実績は98.5%。

 明日(2日)から私は、上京。翌・3日は白河市のシンポジウム。「城館の考古学」飯村 均氏を聞く。
 
 
■12月2日(金)13:30~赤坂、農文協 編集局訪問(カラムシの本)。
 
17:00~ 南青山五丁目、パークコーポレーション(6F)。花屋のクリスマス。青山FM南青山本店。


 
■ 12月3日(土)13:00~16:00 白河まほろんにて、
「城館の考古学」飯村 均(福島県文化振興財団)
「城と城下町の近世への展開」平田 禎文 氏(三春町歴史民俗資料館)
 
 
■ 12月4日(日)13:30~15:00 福島県三島町大登 生活改善センター 「大登の暮らしと文化を語り合う会」(集落誌調査事業)。
 
 12月7日(水)10:00~11:30 三島町滝谷 集会所「滝谷の暮らしと文化を語り合う会」。

 
■ 12月5日(月)~9日(金)8時30分~16時(初日は13時~)。国道401号改良工事試掘作業(教委)。

■ 12月6日(火)14時、大岐センター大掃除。
 
■ 12月8日(木)18:30 会津若松市栄町 籠太 会津MPS連絡会(24名)。

■ 12月10日(土)10:30 昭和村公民館・古文書教室。13:30会津学研究会例会(会津坂下町塔寺、ふくしまほんの森)。

 
■ 12月12日(月)通院日

 
■ 12月13日(火)より上京し17まで出張、13日夜舘山泊。14日(水)午前・千葉房総カスミソウ調査、その後、福井県へ移動。15日(木)福井大学東村さん訪問、夕方京都・地球研(阿部健一先生)、16日(金)京都精華大学情報館(台湾文献調査)、滋賀守山下之郷遺跡(弥生機)。
 
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■ 12月8日(木)13時~しらかば会館、かすみ草部会種苗勉強会(スミカ、ミヨシ、カネコ、フクカエン、セレクタ)。

■ 12月13日(火)13:30-16:00湯川村の共済組合会館で会津地方花き振興セミナー。

 大竹真紀氏「カスミソウの電照栽培技術」
 
 鈴木詩帆里氏「露地夏秋コギクの電照栽培試験」
 
 宮城県農研 山口義昭氏「トルコギキョウ抑制栽培における赤色光照射の効果」
 
 安田敬氏「トルコギキョウにおける電照とエアーハウスを利用した秋出しの品質向上」
 
 小林祐一氏「電照利用による花き生産と今後の展開」
 
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事前申込不要・入場無料のシンポジウム↓





 

 
 

2016年9月24日 (土)

11/18-19 オーガニックライフスタイルエキスポ(国際フォーラム)

■ 9月24日、、、雨。

■ 『農耕と園芸』執筆者のひとり →長野県飯山市 梨元農園

■ 第1回の催事がある。  2016年11月18日(金)、19日(土) 時間 / 10:00 ~ 17:00

東京国際フォーラム展示ホール1 入場料 / 1,000円   →  オーガニックライフスタイルEXPO    
 
 
■  10月9日の野沢の地元観光   → 西会津観光「交流」協会
 
 西会津町といえば、このサイトも → 西会津サウンドネットワーク 加藤さん 
 
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 会津若松城、今日(24日からまつり)
 
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 今年になり、会津の大手酒造会社は負債を抱え、事実上倒産。エイセン、そして今回は花春。売却され他社が運営する、という。電子産業の富士通も無い。
 
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■アメリカのヘルシーブームと対応に追われる大手メーカー(抄録)アメリカ流通eニュースVol.20,No.38 『日経MJ』等にアメリカの消費について執筆している鈴木敏仁さんより。
 日清がアメリカで販売しているカップヌードルのレシピを変更すると発表した。20%減塩し、人工のうま味成分を入れず、人工の香料を入れない、とする。その代わりに醤油やトマトで味付けし、ターメリックなどで風味をつけるなど、自然な調味料を使用すると言う。
 ご存知の通りアメリカではヘルシーがブームで、カップヌードルは不健康の代名詞的な商品として位置づけられはじめている。インディメーカーがヘルシーを謳った即席麺を出すなどすでに動きが始まっており、メジャーなメーカーによる転換策は不可避だと私は考えていた。
 アメリカの即席麺市場はもともと日清が開拓したものなのだが、その後東水に逆転されて、東水が70%近いシェアを持つに至っている。分かりやすく端的に言うと、日清は当時力を持っていたKマートに力を入れて、アカウントを取れない東水はしかたなく中小企業に向かい、ウォルマートとの取引に力を入れたことが東水にシェア逆転をもたらしたのである。
 アメリカ日清は大きく水をあけられた2位企業としての差別化戦略としてレシピ変更に舵を切ったと見ることができ、マスを握る東水がこれからどうするのかといったところである。日本と状況が違う。(以下略)
 
 

2016年9月15日 (木)

9/20(木)10時、奥会津博物館:伊南館(青柳)で展示解説会

■ 館内の展示替えを行っていた南会津郡旧伊南村青柳の奥会津博物館「伊南館」では、2016年9月20日(木)午前10時より、研究員による展示解説会が行われます。中世の河原田氏、近世の伊北(いほう)布としての麻の産業など。入館料は300円です。

 私も、訪問する予定です。
 
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  写真は河原田氏撮影を転載いたしました。
 
 

2016年7月14日 (木)

かすみ草のニオイ抑制トリートメント(SC前処理) 三島神社祭礼(大沼郡昭和村小野川)

■2016年7月14日(木)  雨


 
 我が家のかすみ草の採花が本格化してきて、地区行事等も重なり、忙しくなってきた。
 
 昨年から、我が家では出荷しているかすみ草は、現在も、全量、ニオイ抑制トリートメント剤の「クリザールカスミSC剤(スメル・コントロール)で前処理」を行っている。

 ニオイ抑制処理は、消費者(購買者)に大きな付加価値となっている。また、生花店からも処理の要望が強い。
 


■ニイツルの菊地敏雄さんの意見 → 常識と思っていた非常識
 
 
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 2015年に添付したシールは今年は有料になっている。


 
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  我が家はエルフバケツ出荷が基本のため上記の紙ラベルをスリーブ上部に封入している。「におい抑制処理」
 
 
 
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   出荷規格欄に、「におい抑制」処理をしている場合は○印が付く。これは行っていないもの。生産部会ではSC処理は選択制になっており、処理を行っている生産者の出荷分には表示がある。
 
 
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  パレス化学のハイフローラかすみ染色剤(STS入)。新ロイヤルブルー。
 
 
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 パレス化学ハイフローラかすみ染色剤(STS)入りのピンクに2015年の新色ルビーを混合したもの。
 今年は、既製品の単色を、数色を混合している。
 また80cmは5本束、70cmも5~10本束、65cmは10本束で全量、染めている。
 ベールスターの初切り分は枝が硬直してボリューム(かさ)があるので、エルフで20本入で開始し25本入。定数は30本だが枝折れするので入れられない。

 エクセレンスは枝折れが無いため規定数入り。ほぼ終了。

 今後、ベールスターとホワイトビクトリア、今後フォレストで出荷が継続(我が家ではアルタイルは2015年から栽培していない)。

 7月末から新植カスミではスターマイン、フォレスト、ホワイトビクトリアでの出荷が10月上旬まで。昨年同様に、5本束で、多色、全量染色する。
 
 
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   エクセレンス
 
 
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 岩下(下1) ホワイトビクトリア雪下越冬株の開花がはじまる。フォレストはまだ未開花。

 
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  岩下(下2)のベールスター雪下越冬株の開花。未開花分はフォレスト(晩生種)。
 
 
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    昭和村小野川 三島神社祭礼7月14日午前10時
 
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  会津高田町より神主さん2名
 
 
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   オセンマイ(御選米?)
 
 
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  奉納 疱瘡神(天然痘)
 
 
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2016年6月18日 (土)

かすみ草を育てる生業

■2016年6月18日(土) 晴れ 暑くなる

 
 午後、道の駅あいづ(湯川村)のナチュラルフェスタへ。山都町の旧知の皆さん、に再会。
 仕事、活動の近況をうかがう。出展者の生産者の皆さんがいきいきとしている。
 
 
■ いろいろと今後の予定が決まってきている。確定行事のほか、三島町集落誌の調査等がある。
 

 6月19日(月)会津坂下町中央公民館で、福島県中世史研究会34回例会。報告有り。菅家博昭「山内式部旨俊とは誰か(2)」。 次回9月4日(日)。

 6月21日(火)日帰りで東京。JFMA国際セミナー。
 
 23日(木)夜6時30分、会津MPS連絡会。フクカエン種苗松永氏。
 
 24日(金)朝6時、お愛宕様参道草刈。10時大岐センターで懇親会(まつり)。午後5時30分、三島町集落誌調査(滝谷)。

 
 25日(土)午前8時30分~、第2回かすみ草栽培体験会(織姫体験生2名参加、含め5名)。
 
 26日(日)午後1時30分~、会津坂下塔寺ほんのもり、会津学研究会例会。
 
 30日(木)昭和村文化財保護審議会(昭和村公民館)。
 
 7月2日(土)午前8時30分~、第3回かすみ草栽培体験会(5名程度予約有り)。
 
 4日(月)通院
 
10日(日)参院選立会(大岐センター)
 
11日(月)父通院送迎。

12日(火)東京日帰り。JFMAセミナー(アフリカ、ロンドン視察報告会)。
 
13日(水)午後1時30分、大岐のオミヤ掃除。旗あげ。
 
14日(木)午前10時 大字まつり、大岐山の神まつり。
 
23日(土)第4回かすみ草栽培体験会(1名予約有り)。
 
26日(火)午後、大谷地区にて集落誌調査報告会。

28日(木)眼科通院日。



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  かすみ草 極早生(ごくわせ) 品種 エクセレンス。 ようやくつぼみが。
 
 
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 5/10プラグ苗摘芯 5/30定植 スターマイン。フラワーネット張り。角上1号棟。 
 
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2016-07-01AFM FBより引用

2016年6月 9日 (木)

6月16日(木) 昭和村指定文化財めぐり


■ 2016年6月9日(木)  曇りのち雨の予報。

 
 朝、1棟にかすみ草定植をして雨を当てる予定(露地雨除け栽培)。

 
■ 昨日、役場から回覧。6月16日(木)午前8時45分集合で、村内指定文化財をマイクロバスで見て歩く。15名。昭和村公民館に事前申込。雨天時は雨傘、長靴。参加費無料。詳細は昭和村公民館へ。

 指定文化財は各地区の神社の境内等にあるものが多く、いくつか石段を登ります。樹木、石造物等を見て、駒止湿原には行きません。
 
 
■  昨年、2015年6月12日 の文化財めぐり(下の写真)
 
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     両原 八幡神社
 
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   下中津川 正法寺境内
 
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  中向 春日神社 
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↓ 2014年6月23日 開催の文化財めぐり
 
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   昭和村佐倉
 
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  昭和村大芦 中見沢 大山祇神社
 
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  小中津川 気多神社
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2016年4月13日 (水)

天狗様の注連縄 エクセレンス定植(12日・13日)

■2016年4月13日(水)

 
 12日の午後、高畠の角畑下2棟目の2畝(うね)にかすみ草エクセレンスを定植。11日が降雪・吹雪となったため、1日遅らせた。13日は残り2畝に定植する。降った新雪は溶けたが、気温3度。

 14日・15日は上京(MPS参加者ネットワーク)。14日は筑西市西榎生1212-1JA北つくば営農センターで花き部会講習会、→MPS松島氏が花の日持ち向上とそのチェック方法を講演

 17日は福島県中世史研究会 第33回 例会(会津坂下中央公民館)。大岐法事。

 20日 琵琶首法事後、~23日(福岡、熊本県内かすみ草生育調査)。

 


■4月12日、大岐の天狗様まつり。境ノ沢の天狗様の鳥居で、6時に旗掛け、赤飯を上げ、10時にセンターで直会が通常。3月8日に地区でミヨシ姉の葬儀があり、49日たっておらず(喪中)、あったため今年はムラとしては行わず。
 
 和紙の幣束(へいそく)切り、イナワラでの注連縄作り。




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  紙をふたつに折る(上が開く・・・・神用)
 
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  綯(な)いはじめ 

  鳥居のシモ側に結ぶ
 
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  神用は「つば」をつけてはいけないので「お湯」で。
 
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   天狗様の鳥居(遙拝) 神体は博士山大枝沢の磐座
 
 
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  葉タバコ乾燥ハウスの解体。幸五兄が12日に帰る。父は右手首負傷。
 
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    かすみ草 エクセレンス ピンチポット苗 4月1日入庫→馴化 養成
 
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2016年4月 5日 (火)

ケニアのかすみ草急落  大字役員会(4日夜)

■2016年4月5日(火)

 園芸学会では3月26日理事会で、京都大学の土井元章先生が会長に選出されました。カスミソウの研究者で、昭和村にも何度も来村いただき講演をお願いしています。ニオイ抑制前処理剤の研究も土井先生の仕事です。 → 会長あいさつ   → 雑誌 園芸学研究BN

 → 生育段階の異なるシュートに対する温度条件がシュッコンカスミソウ‘アルタイル’の形態異常花序発生に及ぼす影響

 → 最低気温がシュッコンカスミソウ‘アルタイル’の形態異常花序発生および切り花形質に及ぼす影響

 

 → 挿し芽期間の温度がラナンキュラス挿し穂の発根と定植後の生育開花および塊根形成に及ぼす影響

 

 → 辛味ダイコン‘あきたおにしぼり’における在来品種F1化の効果


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■ 4日は前夜からの雨が続き、昼までは結構な本降りになりました。

 そのため、雪が消える速度が速くなりました。小野川の水田はほとんど雪が溶けましたが、大岐はまだ残っています。佐倉のかすみ草はさらに5棟にすそと屋根ビニルが被覆されました。

 大岐の家では、前日に続いて、機織り準備が行われました。→森のかすみ草

 オサドオシの後の作業。アヤガエシ、オマキに巻く、アクトヨセです。

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 夜7時からの大字小野川の役員会では、菅家敏章区長より若松建設事務所宛に博士峠の夜間通行止め解除の要請をしたことが報告されました。すでに雪崩の危険性のある場所は無くなっています。緑の羽が大岐分8個配布され、それを大岐の組長2(カミ組、シモ組)に配布し100円を徴収するように、ということでした。また1日の村主催の区長会の内容についても報告がありました。

 春の融雪による農業用水等への被害や道路等の被害調査を行い、区長宛(役場宛)報告するよう報告用紙が配布されました。一部の堰等の雪どけ水による掘削等、倒木などについて確認がありました。マイマイガの対策、野ネズミ駆除剤の配布について等。忠雄さん、寿さん、定雄さん(敏勝さん、雄喜さんは欠席)。8時15分に終了。小野川センター。

 15日午後3時の農事組合役員の会合(しらかば会館、農協主催)には東京出張不在で参加できないと伝えました。

 6日午前10時は雪室運営協議会のため下中津川の農協事務所へ。

■4月、昭和村役場の花担当(産業係)の異動で、まきえさんから菅家さんとなり、昭和村花き振興協議会のかすみ草栽培体験ワークショップの日程等について、メールにて照会があり、以下のように返答しました。なお協議会構成事務局の金山普及所大河内さん、農協寛之さん宛にも写しのメールを送りました。

 村花き振興協議会は、かすみ草栽培農家の募集や体験、次の産地を形成するための社会変化対応のための講演会等を行っています。事務局は役場産業建設課。今年も3人の新規就農予定者が各受入農家で体験がはじまっており、そうした皆さんとの交流事業も必要になっています。

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 体験内容は、

(1)苗の仮植・摘芯

(2)圃場への定植、

(3)雨天時を考慮しハウス内での栽培管理(芽欠き等)

(4)採花作業(これまでは日曜早朝でしたが、土曜のみでも日中に行える範囲で)

(5)調整作業(室内)

(6)前処理、染色等作業

(7)その他

 以上を行うこととすると、これまでも課題であった定植や採花体験が

 同時に出来る時期を多くすれば、

 以下のような方法が良いように思います。

 

 第1回目 6月4日(土) 体験作業(1)~(3)

 第2回目 6月25日(土)同上  昭和村でかすみ草が開花すれば(4)(5)(6)も追加

 第3回目 7月2日(土) (1)~(7)

 第4回目 7月23日(土)(3)~(7)  仮植・定植は無い

 

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■ 舟鼻峠の森林伐採問題 (85大芦共有地組合 佐藤孝雄組合長) 写真は → ファーマーズカフェ大芦家 より

  → なお、4月5日の朝6時30分からは国道401号の大芦・佐倉間の「千石沢をきれいにしよう」が開催される。

 
■ 4月4日のウェブニュースのフローラル・ダイアリー(英文)によると、オランダ花市場はかすみ草が供給過剰のようです。14ヘクタールのかすみ草農園は出荷の75%を抑制しているようです。 市場安だと国際的に流通が進みます。 →  ケニアのかすみ草価格が40%急落している。
 
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■3日夜のNHKテレビの特集番組は、311震災後5年で、東北沿岸部の地盤隆起という予想しなかった事態になっていることを報告していた。また内陸部地震が多発する予想も出され、様々な最新データを入手・分析できる現在では過去の地震の知識が役にたたないと。データを得られず分析・検討していた過去と、現在の状況では、異なる。活断層のない場所での地震も。
 農業情報研究所ウェブサイト記事より
 東日本大震災で65センチ沈降した気仙沼市太平洋岸の地盤が年に4~7センチずつ上昇、5年間で計25センチ隆起した。気仙沼市は国土地理院の水準点改定を見越し、国や県が造る防潮堤や河川堤防とのつながりに支障がない約10カ所の防潮堤につき、直近のGPS観測で分かった隆起分を堤防高から差し引いて「暫定の高さ」で施工すると決めた。
 
 しかし、県が施工する防潮堤については 隆起分は堤防高の設定に反映されない。沿岸住民からは「地盤隆起で堤防高が高くなる」と疑問の声が上がる。県が5.1メートルの防潮堤整備を担当する気仙沼市内湾地区の景観・まちづくり検討会のメンバーが市役所を訪れ、宮城県にも市と同様の対応を働き掛けるよう菅原茂市長に要望した。菅原市長も「防潮堤を低くできるチャンスを無視するのはおかしい。内湾地区は防潮堤の高さをめぐり議論を重ねた経過があり、(隆起した)25センチを無視できない。住民側からも強く県に要望してほしい」と応じた。
 
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小野川センター
 
 
 
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 国道401号 博士峠頂上。午後7時~午前7時、夜間通行止め。
 会津美里町側(高田町谷ヶ地)の松坂トンネル内は片側交互通行(信号)。
 
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   岩下  土手が出てきた
 
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  大岐
 
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  高畠
 
 
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 右上はフキノトウの酢あえ
 

2016年3月 9日 (水)

網野善彦の仕事:山野境目相論(会津)

■2016年3月9日(水)


 昨日の葬儀では、久しぶりにお会いする人たちが多かった。
 村から外に出ている人たちの近況も聞いた。
 村から出た人と犬の近況もうかがったが、犬は亡くなったそうだ。

 


■最終巻の『岩波講座 日本歴史 第22巻』

山本幸司「社会史の成果と課題」を読む。三 網野善彦の仕事。

 
■遠藤ゆり子「戦国大名蘆名氏の成立と山野境目相論」(『戦国時代の南奥羽社会』吉川弘文館、2016年3月)
 
 
■3月17日三島町町史編纂委員会、25日町史編纂専門委(山びこ)。

 3月22日、昭和村文化財保護審議委員会(昭和村公民館)

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