大岐・小野川(昭和村)の仕事

2017年4月24日 (月)

屋根のペンキ塗り

■2017年4月24日(月)晴れ


 晴れたので、朝は自動車のフロントガラスが凍結(霜)。
 
 今日は、屋根のペンキ塗り。
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■ 滝谷(4月23日)
 
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 うわたきや
 
 
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  大峯古道(滝谷)
 
 
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  大峯古道 馬頭観音近く
 
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 きのば(木戸場)
 
 
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   滝谷 ゆのうえ、キリブセ
 
 
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  滝谷 こまなかせ より、遠望の尾根はブナが緑に、ほきる(萌芽)
 
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 大成沢 博士沢 架橋
 
 コンクリートの橋が架かる。
 
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2017年3月20日 (月)

雪崩(nadare)の時期

■ 3月20日(月)晴れ


 午前9時から11時30分まで21名(委任状9、計30/40全軒)の出席でオオアザ(大字)総会が行われた。大岐世話役として1年がもうすぐ終わる。

 

■ 3月21日(火)午後、三島町宮下の奥会津書房の遠藤由美子さんに、台湾の馬藍さんからの届け物を。午後3時30分より宮下町民センターで三島町史編さん委員会に出席。

 

■ 3月22日(水)午前9時、小野川センターにて行政区のソウワリ(総割)に出席。それを受けて31日の午前10時に大岐センターで大岐地区のハンナラシ(総会)。

 午後6時30分より昭和村公民館にて昭和村文化財保護審議会に出席。

 

 

 
 
 
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 大岐 ohmata
 
 
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  下岩 simo-yuwa の雪がコケル kokeru (雪崩)と、雪は降らなくなる。俚諺。
 
 
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 屋根のペンキ塗り
 
 
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  古峯神社の代参くじ。
 
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オオアザ総会(小野川行政地区)

■2017年3月20日(月)

 本日は午前9時より、昭和村小野川センターにて行政区の総会。
 
 
■3月19日(日)晴れ→雨。
 
 石川県小松空港から羽田空港、新幹線で郡山駅。自動車にて会津に帰郷。
 たまった新聞、封書等を読む。
 
 予約していた本が届いていた。
 
 工藤雄一郎 歴博編『さらにわかった 縄文人の植物利用』(白泉社、2017年3月25日刊、2500円)。ほぼカラー版の読みやすい一般書となっているが、内容は新しい事実が多く記載されている。特に、アサやカラムシ、アカソなどの事例や、編組品の新しい材料の同定が進んでいることがわかる。
 
 
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新刊『さらにわかった!縄文人の植物利用』のお知らせ
定価:2700円(税込)
新泉社 2016年3月25日刊行
工藤雄一郎・国立歴史民俗博物館/編
A5版 全212頁,フルカラー図版
<目次>
はじめに【工藤雄一郎】
1縄文時代の前半期ってどんな時代?−1万6000年前から6000年前まで【工藤雄一郎】
2縄文時代の低湿地遺跡─鳥浜貝塚が教えてくれること【鯵本眞友美】
3鳥浜貝塚から見えてきた縄文時代の前半期の植物利用【能城修一】
4編組製品の技法と素材植物【佐々木由香】
5 8000年前の編みかごから何がわかるのか?─佐賀県東名遺跡【西田巌】
6東名遺跡と三内丸山遺跡のかごを復元する【高宮紀子】
7縄文のかご作りに刃物はいらない?下宅部遺跡の4000年前の編みかご【千葉敏朗】
8下宅部遺跡と正福寺遺跡のかごを復元する【本間一恵】
コラム① 下宅部遺跡第八号編組製品の復元画について【工藤雄一郎】
コラム② あみもの研究会が復元したかご【小林和貴】
9鳥浜貝塚から半世紀─さらにわかった!縄文人の植物利用─【鈴木三男】
おわりに【工藤雄一郎】
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 小松空港。さすがに産地県の金沢県。
 
 
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 18日に、勝山市(ゆめおーれ勝山)で購入した報告書3冊の本を読む。暮らしの布。
 イラクサが利用されている。

  『白山周辺の手織機「地機」とその地域性』(はたやブックレット、2013年、2016年2刷)
 
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 坂本育男氏(もと福井県立博物館)
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 池澤夏樹。
 
 
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 東京駅地下
 
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 3月12日、福島民報新聞より。伊勢麻、
 
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 大芦のタツノさん88歳の投稿。葉タバコ、カラムシを栽培された。
 
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  かすみ草の白。キク。キャプション(写真説明)にはガーベラの花をたむけ、、、とあるがキクの花をたむけ、の誤り。

2016年8月30日 (火)

風待ち

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  転作ソバの白い花
 
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 かくれ里からの沢
 
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  かすみ草の集荷トラック(JA会津よつば昭和支店)
 
 
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 晩生かすみ草:フォレスト(昭和村大岐 大田圃場)
 
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2016年8月11日 (木)

沢の水、枯れる(大岐 ソデキボー) かすみ草新種:マグネット開花

■2016年8月11日(木)


 昨日は、朝4時30分より高畠のカクバタケ上1、3棟、カワナガレ右の1棟、イワジタのシタ2棟、オオタシタの2棟を採花。7棟を巡回して早朝、夕方の採花となっている。また試作かすみ草の生育調査・撮影。
 
 大田(下東1棟)のかすみ草マグネット(フクカエン扱い、エクアドルのエスメラルダ社育成)が開花し、20本採花。80cm5本束で4色(ピンク・ブルー・ラベンダー・メロン)に吸い上げ染色(パレス化学製ハイフローラかすみ染色剤1倍液)、その後、クリザールかすみSC(におい抑制トリートメント剤入りSTS)前処理。クリザールSCは2015年より全量処理をしている。
 
 
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8/10朝。高畠より博士山の西麓の奈良布(からむしとは無関係で楢布と近世文書に)
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  奈良布からの落水
 
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 大岐の水源のひとつ、ソデキボー(袖窪)の水は涸れる
 
 
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8/7 ボンガマつくり
 
 
 
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   からむし畑(高畠の大畑の上) 小野川系品種、右奥が大岐系品種
 
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   三島町滝谷。8/7(日)に設置。横断幕。滝谷お盆やぐらおどり
 
 
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    会津盆地 
 
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  大田圃場のカブクサ。スベリヒユ。朝に草抜きをする。 
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かすみ草新種 マグネット(エクアドルのエスメラルダ社育成、名古屋のフクカエン種苗扱い)。
 
2016今年は、6/4プラグ苗到着。そのまま摘芯し、圃場定植。8月10日採花20本。到花日数は67日。
 
2015昨年は、6/5プラグ摘芯定植、8月6日から21日に採花。今年は7月曇雨天で4日ほど生育が遅れている。
 
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2016年4月25日 (月)

葉タバコ乾燥の鉄骨ハウスの解体(大岐)

■2016年4月25日(月) 晴れ


 父・清一が春から解体を進めてきた葉タバコ用 2期目建設の鉄骨ハウス(物置として使用してきた)の柱が無くなった。1期目、3期目の2棟は残る。

 午後、畑確認があった。16.7m * 3m

 今日は、風邪ひきのため休日とした。
 
 明日からハウス建ての再開。

 
  宇田先生 輸入に対してカーネーションが最初に無くなり、次いでバラが無くなる、、、、→ 母の日の主役カーネーション。国産カーネーションは着実(?)に減りつづけ、輸入は増えつづけている。

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    4月2日 雪を集めて屋根作業用にしている
 
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   4月9日 屋根を解体 

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   4/12

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     4月17日
 
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   鉄骨ハウス解体4/25

     雪下ろしが重荷となっており、今後、家のまわりの固定ハウス(小屋)等、数棟解体する予定。物置は、大型ハウスに集約する。

  下の写真の左手の鉄骨ハウスは、我が家の最初の葉タバコ乾燥用ハウスで、現在バケツ等が入っているが、これも中身が無くなるので解体予定。
 後ろの大型ハウスのみに集約する(このハウスも半分ほど解体の予定、保冷庫のみ残す)。

 それでも 母屋、小屋、土蔵、農機具用小屋2、もとの公民館、大型ハウスと 7棟が残る。

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   昨年までに、大岐のカミ(上流)側の2棟の葉タバコ乾燥大型ハウス(鉄骨)は、2棟が半分に解体された。雪の始末が軽減される。本来、全部解体してもよいのだが、農家にはいろいろと道具類がまだあるため。
 

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2016年3月22日 (火)

1594年(422年前)の記録  文禄三年 大沼郡中津川くい丸御検地帳

■2016年3月22日(火)

 午後、昭和村文化財保護審議会が開催された。


 昭和村教委の根本崇範君が教委所蔵資料整理のなかで、重要資料を約50年ぶりに、今回確認した。48年前に発刊された『福島県史10下』(1968、昭和村中向 菊地成彦氏蔵と紹介)857頁に掲載され、字句補正したものが『田島町史5巻』(1981、喰丸 山内久雄氏蔵と紹介)643頁に掲載されたものである。

 それは、『文禄三年 大沼郡中津川くい丸御検地帳』。


 村内に現存する書面では最古のものである。

 畑に漆と桑が栽培されていることが確認できる史料である。


 本件については、これから原稿を書いて、5月1日発行の『広報しょうわ 5月号』に掲載する予定。




■竹川重男「会津藩「負わせ高」の検討(『福島県立博物館紀要 第四号』一九九〇年)で、詳細な分析が行われた。

■引き続き、一九九四年に、竹川重男さんの研究 文禄三年検地帳 → 近世初期における東北諸藩の藩政確立の実態と特質
 
■昭和村の大芦村検地帳も、田島町史編さん室の室井康弘氏により『昭和村の歴史』(一九七三年、五十八頁の上段二枚写真)紹介されたが、このときには『中津川くい丸御検地帳』は不明になってており写真が掲載されていない。『田島町史 第5巻』(一九八一)の補遺一として六八九頁に『文禄三年大沼郡大芦村写之帳』が掲載されている。この複写(コピー)は会津図書館蔵書として確認できる。一九七〇年代はじめに昭和村の村史編さんのなかで大芦村検地帳が五十嵐朝良氏により確認されそれが室井康弘氏により翻刻されたと考えられる。原本は不明となっている。 
 なお小林清治氏が『田島町史 第1巻』(一九八五年、三四九頁)で文禄三年の大芦の検地帳を写真で紹介している。
 
 
 
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 本名幸平教育長、根本君、羽染兵吉委員長(3月22日、昭和村公民館)。
 
 
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 今回の昭和村文化財保護審議会では、諮問のあった6件の新規の文化財について議論し答申を行った。
 
 
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峠にある馬頭観音石塔。文政五年(1822)。沼沢湖周辺で地震が続き避難が行われた年。根本君撮影を複写。
 
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